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リバウンドしない5つのダイエット方法&太る3つの原因まとめ

ダイエットをして、ようやく目標体重になったから、ダイエットを中止した。そしたら、あれよあれよという間に、体重が増えてリバウンドしてしまったという経験がある人は多いと思います。

 

リバウンドしてしまったら、今まで頑張ってきたと苦労が無駄になってしまいます。ダイエット後にリバウンドする原因とリバウンドしない方法をまとめました。

リバウンドの3つの原因

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ダイエット後にリバウンドしてしまうと、本当にショックですよね。今まで食べたい欲求を抑えながら、頑張って努力してダイエットしてきたのに、ダイエットを止めた途端に体重がどんどん増えていく。これほどショックなことはありません。

 

ダイエット後のリバウンドを防ぐために、まずはリバウンドをしてしまう3つの原因を確認しておきましょう。このリバウンドの原因を知ることが、リバウンド攻略のカギとなるのです。

 

 

①食欲があふれ出す

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リバウンドの原因1つ目は、食欲があふれ出すことです。辛い節制ダイエットを続けて、目標体重&体脂肪率を達成した。そうすると、今まで我慢していた食欲があふれ出すことがあります。

 

食欲を我慢してきて、目標を達成したら、その食欲が我慢できなくなるのは当たり前ですよね。

 

「目標達成できたから」とか「ダイエットを頑張ってきた自分へのご褒美に」という言い訳をしながら、「今日だけ」と好きなものを思いっきり食べてしまった。

 

そうすると、「今日だけの特別なご褒美」だと決めていたのに、好きなものをたくさん食べられるという至福の時を味わってしまったことで、「もうちょっとだけ食べよう」、「明日も食べちゃおう。明後日からまた節制」と思うようになり、それを繰り返すようになるんです。

 

そうすると、ダイエット前のような食生活になってしまうので、せっかくダイエットしたのに、また体重がドンドン増えてしまって、リバウンドするのです。

 

 

②筋力が落ちている

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リバウンドの原因の2つ目は、筋力が落ちていることです。ダイエットをしていると、脂肪が落ちますが、筋肉も一緒に落ちます。

 

筋肉は消費カロリーが多い部位です。基礎代謝の22%を筋肉が消費しているんです。そのため、筋肉量が落ちれば、自然と基礎代謝量が減ります。

 

そのため、基礎代謝量の低下を考慮せずに、食事を元に戻してしまうと、以前よりも消費カロリーが減っていますので、いつの間にか太ってしまうのです。

 

 

③脳が飢餓状態だと勘違いしている

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リバウンドの原因の3つ目は、脳が飢餓状態だと勘違いしていることです。ダイエットをしていると、消費カロリー>摂取カロリーになりますので、脳が飢餓状態だと勘違いしてしまうのです。

 

脳は飢餓状態だと勘違いすると、基礎代謝を落として、脂肪を溜めこもうとします。ダイエットをやめて、普段の食生活に戻しても、飢餓状態だと勘違いしていますので、どんどん脂肪を溜めこんでいきます。

 

そのため、ダイエットを止めると、驚くほどのスピードで体重が増えていき、リバウンドしてしまうというわけなんです。

 

 

リバウンドをしない5つのダイエット方法

リバウンドをしない方法には、どんなものがあるのでしょう?せっかくダイエットをしたのですから、痩せた体型を維持したいですよね。リバウンドしてしまったら、せっかくの努力が水の泡です。

 

ダイエットをしてもリバウンドしないためには、ダイエットをする時に今から説明する5つのことに気を付けておく必要があります。

 

この5つを実践すれば、ダイエットを止めても、リバウンドせずに済むはずです。

 

 

①筋トレをする

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リバウンドしない方法の1つ目は、筋力トレーニングをすることです。ダイエットのための運動というと、脂肪燃焼効果がある有酸素運動ばかりが注目されますが、実は無酸素運動である筋力トレーニングも大切なのです。

 

確かに、ダイエットは脂肪を燃焼させないといけないので、有酸素運動をすることはとても重要なことです。

 

でも、無酸素運動の筋力トレーニングを無視してはいけません。ダイエットをしていると、どうしても筋肉量が低下します。有酸素運動は、脂肪を燃焼させる効果は高いですが、筋肉をつけるためには、あまり適していないのです。

 

基礎代謝を落とさないためには、筋肉をつける必要がありますので、筋力トレーニングを行って、筋肉量を維持しましょう。

 

ダイエットする時は、こちらの動画のような筋トレを行うようにしましょう。

 

 

 

できる範囲で行うようにして、3日坊主にならないようにしてください。筋トレが3日坊主で終わると、リバウンドしやすい身体になりますよ!

 

 

②ゆっくり長期的に痩せる

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リバウンドしない方法、次はゆっくり長期的に痩せることです。短期間で大幅に体重を落としてしまうと、脳は「ヤバイ!飢餓状態!このままじゃ死んでしまうかも!?」と勘違いしやすくなります。

 

たとえば、1ヶ月に4kgペースで痩せようした場合、1ヶ月で28000kcalをセーブしなければいけません。1週間で7000kcal、1日で1000kcalです。これだけのエネルギー量を消費すれば、脳は危機感を抱いて、飢餓状態だと勘違いしても仕方がないですよね。

 

特に、日常生活を送りながら1日1000kcalをセーブするためには、運動するには限界がありますから、食事を極度に制限しなければいけません。

 

しっかり食べて、それ以上に運動で消費するならともかく、食べずにダイエットすれば、脳は危機感を抱きやすくなります。

 

そのため、短期間で痩せるのではなく、ゆっくりとしたペースで長期間かけてダイエットするようにしましょう。

 

できれば、1ヶ月1kgペースでダイエットいていけば、1日235kcalのセーブで済みますので、脳も危機感を抱かずに済みます。そうすれば、脂肪を溜めこもうとしませんので、ダイエットを止めても、リバウンドしにくくなるのです。

 

 

③タンパク質をしっかり摂る

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ダイエット後にリバウンドしないためには、ダイエット中からタンパク質はしっかり摂りましょう。ダイエット中は「痩せなくちゃ!」と思って、お肉などのタンパク質を避けて、野菜しか食べないという人も多いと思います。

 

でも、タンパク質を摂らないと、すぐにリバウンドします。なぜなら、タンパク質は筋肉の原料となる栄養素だからです。

 

タンパク質が不足していたら、どんなに頑張って筋トレをしても、筋肉がつきません。筋肉をつけるための原料がないのですから。

 

そのため、ダイエット中でもタンパク質はしっかり摂るようにしてください。動物性タンパク質ばかり摂っているとカロリーオーバーになる可能性がありますので、大豆などの植物性タンパク質も必ず摂取してくださいね。

 

 

④生活習慣を見直す

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ダイエット中は生活習慣を見直しましょう。もし、あなたが夜型生活をして、睡眠不足状態だったら、それは太りやすい体質に自らしてるようなものです。

 

夜遅くに食事をする習慣がある人、睡眠不足の人は、ダイエットホルモンと言われるレプチンの分泌が低下するんです。レプチンは食欲を抑えて、代謝を亢進する作用があります。

 

そのレプチンの分泌量が低下したら、食欲はアップして、代謝は低下しますので、ダイエットを止めて食事量を戻した途端に、食欲を抑えることができず、さらに基礎代謝が低下していますので、どんどんリバウンドしていきます。

 

そのため、生活習慣を見直して、早寝早起きの朝型生活に変えて、睡眠時間もしっかり確保しましょう。

 

 

⑤ゆっくり食べる習慣をつける

 

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リバウンドをしないためには、ダイエット中からゆっくりと食べる習慣をつけておきましょう。ゆっくりと食べると、満腹感を感じる前に食べ過ぎることを防ぐことができます。

 

満腹中枢は食べたものが吸収されて、血糖値が上がり、インスリンが分泌されることで刺激されます。そのため、食べ始めてから15~20分経たないと、満腹感を感じないのです。

 

ダイエットを止めてからリバウンドしないためには、ゆっくりと食べる習慣をつけておいて、ダイエット後も少しの量で満腹感を得られるようにしておく必要があります。

 

そうすれば、ダイエットを止めてからも食べ過ぎてリバウンドしたということを防ぐことができますよ。

 

 

まとめ

ダイエット後にリバウンドする原因とリバウンドしない方法をまとめました。リバウンドしてしまうと、今まで頑張ってきた努力が無駄になってしまいます。

 

さらに、下手をすれば、リバウンドしたことでダイエットする前よりも体重が増えてしまうこともあるのです。

 

そのため、リバウンドの原因を理解して、リバウンドしない方法を実践して、ダイエット後には意地でもリバウンドせずに、痩せた体型を維持できるようにしましょう。

 

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