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マテ茶の効果・効能6つ&ダイエットの飲み方まとめ【カフェインに注意!】

マテ茶というお茶を知っていますか?マテ茶はダイエットにも健康にも良いお茶で、日本でも徐々に人気が高まっているお茶なんです。

 

マテ茶の効果・効能、ダイエットとの関係、マテ茶の飲み方などをまとめました。お茶で気軽にダイエットしたい人は、マテ茶に注目ですよ!

マテ茶とは?

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出典:doctoroz.com

 

マテ茶というお茶を知っていますか?2012年に日本コカ・コーラ社が「太陽のマテ茶」というお茶を販売していますので、名前くらいは聞いたことがあるという人が多いかもしれません。

 

マテ茶とは南米のアルゼンチンやブラジル、パラグアイなどで日常的に飲まれているお茶で、家庭内でも飲みますし、コミュニティー内の井戸端会議などのおともに飲むこともあります。私たち日本人にとっての緑茶のような存在と近いかもしれませんね。

 

このマテ茶はモチノキ科のイェルバ・マテという灌木の葉や枝を乾燥させて、細かくしたものに水や熱湯を加えて成分を抽出して飲むお茶です。

 

 

マテ茶には2種類ある!

 

マテ茶には2種類あるって知っていますか?緑茶にも、煎茶やほうじ茶などの種類がありますよね。それと同じようにマテ茶にも種類があるんです。

 

 

■グリーン・マテ茶

グリーン・マテ茶は収穫した葉を直火に当てて乾燥させ、さらに1日程度おいて水分を蒸発させて水分を減らします。それを1cm程度に細かくした後、1年間熟成させます。

 

グリーン・マテ茶はやや青臭く、くせがあって、人によっては飲みにくいと感じることもあります。

 

 

■ロースト・マテ茶

ロースト・マテ茶はグリーン・マテ茶をさらに焙煎したもので、香ばしく飲みやすいことが特徴です。

 

ただ、焙煎した分、グリーン・マテ茶よりも健康成分が少ないというデメリットがあります。

 

 

 

マテ茶の6つの効果・効能

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出典:tacethno.com

 

 

マテ茶は健康やダイエットに効果があるお茶です。栄養がたっぷり含まれていますので、マテ茶は飲むサラダともいわれているんです。

 

マテ茶に含まれる栄養素の中で代表的なものをご紹介します。

 

<マテ茶の栄養素>

・ビタミンA

・ビタミンB1

・ビタミンB2

・ビタミンC

・鉄分

・カルシウム

・亜鉛

・マグネシウム

・マンガン

 

しかもビタミン、ミネラル類はほかのお茶に比べて含有量が多いこともマテ茶の特徴です!

 

 100gあたりの含有

 量(mg)

マテ茶紅茶煎茶ウーロン茶
 カルシウム792430300330
 マグネシウム340200200200
 亜鉛5.63.33.32.8
 鉄59141121
 マンガン96353070

 

出典:飲むサラダと言われるマテ茶|マテ茶

 

また、マテ茶にはポリフェノールの一種であるフラボノイドが豊富に含まれています。

 

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マテ茶に含まれるポリフェノールの量は、ポリフェノールが豊富と言われている緑茶の3倍、ワインの1.5~6倍もあるんです。ポリフェノールは抗酸化作用があります。

 

マテ茶にはビタミンやミネラルが豊富で、さらにポリフェノールの一種であるフラボノイドが豊富に含まれているため、「飲むサラダ」と言われているんですね。

 

これだけ栄養豊富なマテ茶は、健康にもダイエットにも良いというのもうなづけるのではないでしょうか?

 

マテ茶が日常的に飲まれている南米では、牛肉の消費量が欧米よりも多く、穀類はよく食べるものの、野菜類の摂取量は少ないそうです。

 

それでも、健康を保てているのは、このマテ茶が野菜不足を補っているからと言われています。マテ茶の力はすごいですね。

 

具体的に、マテ茶にはどのような効果・効能があるのかを説明していきます。

 

 

ダイエット効果

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マテ茶の効果・効能の1つ目は、ダイエット効果です。マテ茶はダイエットに良いお茶なんです。

 

Pangら1)は、高脂肪食の摂取によって誘導される脂肪組織での脂肪合成経路の亢進がマテ茶の摂取により抑制され、その結果、脂肪蓄積の減少を引き起こしていることを示唆した。

 

引用:マテ茶について|日本マテ茶協会|南米生まれの神秘の飲み物マテ茶をニッポン人に!

 

引用部分の説明はちょっと難しいですが、要するにマテ茶を飲むと、脂肪の吸収が抑制されて、脂肪が蓄積しにくくなるということですね。

 

マテ茶の成分は、リパーゼという脂肪の分解・吸収に欠かせない酵素の働きを阻害するんです。そのため、脂肪が分解されないまま、体外へ排出されるというわけなんです。

 

マウスを用いた動物実験では、マテ茶の成分によって、中性脂肪や悪玉コレステロールの低下が見られただけでなく、実際に体重減少の効果もあったとのことです。

 

脂肪の吸収を妨げ、ダイエット効果のあるマテ茶は、ギトギトの焼き肉やフライドチキンなどの高脂質の食事をする時には、ぜひ一緒に飲みたいですね。

 

 

 

動脈硬化予防

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マテ茶の効果・効能の2つ目は、動脈硬化予防です。これは、マテ茶に含まれるフラボノイドによるものです。

 

動脈硬化は活性酸素が原因の1つです。活性酸素によって動脈硬化が進行しますが、フラボノイドは抗酸化作用がありますので、活性酸素を除去してくれる作用があります。

 

そのため、動脈硬化を予防してくれるんですね。また、先程説明したダイエット効果も、動脈硬化を予防してくれる要因の1つです。

 

肥満は動脈硬化の大きな原因です。でも、マテ茶のダイエット効果で血中の中性脂肪や悪玉コレステロールが減少し、血液がサラサラになることで、動脈硬化を予防することができるんですね。

 

動脈硬化は、心筋梗塞や狭心症、脳梗塞、脳出血などの原因になるものですので、動脈硬化を予防できるということは、健康寿命を延ばす効果があるのです。

 

 

アンチエイジング効果

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マテ茶の効果・効能の3つ目は、アンチエイジング効果です。これも、ポリフェノールの一種であるフラボノイドの効能ですね。

 

フラボノイドは体内の活性酸素を除去してくれる効果があります。活性酸素は体をさび付かせ、老化させるものです。

 

本来なら体を守ってくれるものなのですが、活性酸素が増えすぎると、体をさび付かせ、老化を促進し、動脈硬化などの生活習慣病やがんの発症リスクを上げてしまうんですね。

 

肌に活性酸素が増えると、肌が老化しますので、しわやたるみが出てきます。紫外線を浴びると、肌の老化が進みますよね。あれは、紫外線の影響で、肌に活性酸素ができてしまうからです。

 

でも、マテ茶を日常的に飲んで、フラボノイドを摂取しておくと、肌で活性酸素が発生しても、すぐに除去してくれますので、若々しい肌を保つことができるのです。

 

 

マテインの作用

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マテ茶にはマテインという成分が含まれています。この「マテイン」はちょっと難しいものなのですが、アルカロイド類になります。

 

このマテインには、カフェインやテオブロミン、テオフィリンなどが含まれています。マテ茶の場合は、このカフェインやテオブロミン、テオフィリンなどのアルカロイド類をまとめて「マテイン」と呼ぶんですね。

 

マテインはカフェインやテオブロミン、テオフィリンですから、次のような効果を期待することができます。

・利尿効果
・脂肪燃焼効果
・疲労回復効果
・消化促進効果
・ストレス改善

マテ茶を飲むと、いろいろな効果・効能を期待することができるんですね。

 

 

貧血の予防

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マテ茶には鉄分が豊富に含まれていますので、貧血の予防にもなります。女性は鉄欠乏性貧血に悩む人が多いですよね。

 

貧血になると、全身に酸素が行き届かないので、すぐに息切れしますし、疲れやすく、いつも倦怠感を感じてしまいます。また、肌のターンオーバーが遅れたり、血行が悪くなるので、肌がくすんで顔色が悪くなるんです。

 

でも、マテ茶を日常的に飲むようにすると、常に鉄分を補給することができますので、鉄欠乏性貧血の予防・改善ができるんです。

 

 

骨粗鬆症を予防できる

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マテ茶の効果・効能、最後は骨粗鬆症を予防できることです。マテ茶にはカルシウムとマグネシウムが豊富に含まれています。

 

骨粗鬆症を予防するためには、カルシウムが必要なことはみなさんご存知だと思いますが、カルシウムだけでなくマグネシウムも必要なことを知っていますか?

 

カルシウムは骨の密度を高くして、骨を丈夫にしますが、マグネシウムが不足すると、骨からカルシウムが溶け出しやすくなって、骨粗鬆症になってしまうのです。

 

骨粗鬆症を予防するためには、カルシウムとマグネシウムは2:1の割合で摂取すると良いと言われています。

 

また、カルシウムには次のような役割もあります。

・精神の安定
・筋肉や心臓の動きを正常にする
・出血時に血液を凝固させる
・細胞分裂を促進する
・血液や体液の組成・性状を適正に保つ

 

 

マグネシウムには次のような役割もあります。

・疲労回復を促進する
・筋肉の働きを正常化する
・筋肉痛を緩和させる
・精神の安定を図る
・血液をサラサラにする

 

ビタミンやミネラル分を多く含むマテ茶は、体を健康に、正常に保つ手助けをしてくれるお茶と言っても良いかもしれませんね。さすが「飲むサラダ」という名前がついているだけのことはあります。

 

 

 

マテ茶を飲む時の2つの注意点!

マテ茶はダイエットにも健康にも良いお茶です。でも、マテ茶は誰でも好きなだけ飲んではいけないというわけではありません。マテ茶を飲む時には2つのことに注意しなければいけないんです。

 

 

マテ茶にはカフェインが入ってます!

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マテ茶にはカフェインが含まれています。マテ茶の場合は「カフェイン」ではなく「マテイン」と表記されていることもありますので、マテ茶にはカフェインが含まれていないかもと勘違いをすることがあります。

 

でも、マテ茶にはカフェインが含まれているんです。カフェインの含有量はそれほど多くはありません。含有量は、コーヒーの4分の1、緑茶の2分の1程度と言われています。

 

ただ、カフェインが含まれていることには変わりありません。健康な成人が日常的に飲む分には、カフェインの含有量はあまり気にする必要はないでしょう。

 

でも、妊娠中の女性や子供は別です。妊娠中にカフェインを飲むと、それが胎児に移行してしまいます。もちろん、妊娠中はマテ茶を飲んではいけないというわけではありませんが、薄めにして、あまり飲み過ぎないように注意してください。

 

子どもは成人に比べてカフェイン中毒になりやすいので、水代わりにガブガブ飲ませるのは止めておきましょう。

 

授乳中のママも、マテ茶を飲むなら、薄めにしておいた方が安心だと思います。

 

 

発がん性はあるの?

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国際がん研究機関(IARC)の発がん性評価で、マテ茶はGroup2Aに評価されていて、発がん性が有る可能性が高いとされています。

 

でも、今までマテ茶自体に発がん性物質は確認されていません。では、なぜ発がん性があると評価されているのかというと、南米特有の飲み方に関係があります。

 

南米ではアツアツのマテ茶を金属製のストローで飲む習慣があります。この飲み方は熱いままのどや食道をマテ茶が通ることになりますので、粘膜を傷つけて、がん細胞が発生するリスクがあるのです。

 

だから、日本人の飲み方で普通に飲めば、マテ茶の発がん性は気にする必要はありません。もし心配なら、常温やアイスマテ茶を楽しむようにしましょう。

 

 

 

マテ茶の飲み方

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マテ茶の効果・効能を知って、毎日飲みたい!と思った人も多いのではないでしょうか?ダイエットもできて健康になるなら、飲まない理由はないですよね。

 

でも、マテ茶はまだまだ日本人にはなじみのないお茶です。マテ茶自体はネット通販等で買えるとしても、どうやって飲めばよいのかわからないという人もいますよね。

 

 

2種類のマテ茶、どっちを選ぶ?

まずはマテ茶の選び方です。マテ茶には、グリーン・マテ茶とロースト・マテ茶の2種類があると説明しましたよね。

 

グリーン・マテ茶とロースト・マテ茶のどちらを選ぶか。マテ茶初心者は、ロースト・マテ茶を選ぶことをおすすめします。

 

ロースト・マテ茶はグリーン・マテ茶を焙煎したものですので、ビタミン等の成分はやや少なくなっています。でも、グリーン・マテ茶よりも飲みやすいんです。

 

グリーン・マテ茶は青臭い独特の香りや苦みがありますので、マテ茶を飲み慣れていない人にとっては、「飲めない!無理!」ということになってしまう可能性があります。

 

ロースト・マテ茶はダイエット・健康成分はやや少なめですが、それでも十分な量が含まれていますし、焙煎しているので青臭さが減って飲みやすいので、初心者にオススメなんです。

 

ロースト・マテ茶を飲んで、マテ茶の香りや味に慣れたら、グリーン・マテ茶にチャレンジしてみると良いでしょう。

 

 

マテ茶の本来の飲み方

では、マテ茶の選び方を説明したところで、マテ茶の飲み方をご紹介します。まずは、南米のブラジルやアルゼンチン、パラグアイで飲まれているマテ茶本来の飲み方からです。

 

マテ茶は「マテ」や「グアンバ」という容器と「ボンビージャ」というフィルターがついた金属製のストローを使って飲みます。

 

熱々のマテ茶を金属製のストローを使って飲みますので、かなりの熱さになり、初めて飲む人はヤケドするかもしれません。

 

本場ではこの熱々のマテ茶を回し飲みしながら、井戸端会議をすることもあるそうですよ!

 

 

 

マテ茶の気軽な飲み方

日本では金属製のストローがありませんし、熱々のマテ茶を金属製のストローで飲むと、発がんのリスクが高まりますので、気軽においしく安全に飲むようにしましょう。

 

基本のマテ茶の飲み方はティースプーン1杯のマテ茶をティーポットに入れ、そこにお湯を注ぎ、数分蒸らしてから飲む方法です。普通の緑茶や紅茶の飲み方と、ほとんど同じですね。

 

ここに紅茶を飲む時のように、レモンやミルク、砂糖、はちみつなどを加えると飲みやすくなりますが、ダイエットをしたい人は、ミルクや砂糖、はちみつは控えめにすると良いでしょう。

 

また、マテ茶は水出しで飲むこともできます。水にマテ茶を入れて、8~10分程度おくと、簡単にアイスマテ茶を楽しむことができますよ!冷蔵庫で保存できますので、夏は麦茶代わりにアイスマテ茶を楽しむと良いですね。

 

 

まとめ

マテ茶の効果・効能や飲む時の注意点、おすすめの飲み方をまとめました。マテ茶は健康にもダイエットにも良いお茶ですので、どんどん飲みたいですね。

 

ただ、少量ながらマテ茶にはカフェインが含まれていますので、お子さんや妊婦さんは控えめにしてくださいね。

 

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