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ファストフードのデメリット&ダイエットできる健康メニュー4選まとめ

ファストフードは提供が速く値段も手ごろな上、最近では健康志向メニューも増えて、多くの年代に支持されつつあります。

 

今回はファストフードのメリット&デメリット、ダイエット中におすすめの健康的なメニュー4選を紹介します。

ファストフードとは?

 

 

はじめに、日頃よく耳にする「ファストフード」の意味をおさらいしていきます。

 

 

ファストフードの定義

ファストフードとは、短時間で食べられる食品や食事のことです。

 

英語のfast(速い)とfood(食事)に由来しています。

 

このような食事を提供するお店をファストフード店といいます。

 

 

ファーストフードと表現する人もいると思いますが、どちらが正しいのでしょうか?

 

日本においてはファストフードとファーストフードが混在している状態ですよね。

 

 

“first”ではなく”fast”からきているので、本来は『ファストフード』というのが正しいが、日本ではイギリス英語の『ファーストフード』という発音で浸透している。

 

引用:日本語俗語辞書

 

 

正確にはファストフードが正しいのですが、日本国内ではファーストフードという言い方が浸透しています。

 

私たちが日常生活で使う分にはどちらでも問題ないでしょう。

 

 

日本におけるファストフード

日本国内においては、江戸時代から屋台式のお店で蕎麦や寿司などを提供していました。

 

アメリカ式のファストフードが入ってきたのは1970年代のことです。

 

ケンタッキーフライドチキンやマクドナルドなど、お馴染みのファストフード店が次々と日本に上陸しました!

 

 

日本国内にある主なファストフード店は以下の通りです。

 

◎バーガー・サンドイッチ系のお店

  • マクドナルド
  • ケンタッキーフライドチキン
  • ロッテリア
  • ファーストキッチン
  • モスバーガー
  • ドムドムハンバーガー など

 

◎ピザ店

  • ピザーラ
  • ピザハット
  • ドミノ・ピザ など

 

◎日本食系

  • 吉野家
  • 松屋
  • すき家
  • なか卯
  • はなまるうどん など

 

 

 

ファストフードのメリット5つ!

  •  

     

    頻繁にファストフード店を利用している人も多いのでは?
  • ファストフードにはたくさんのメリットがあります。
  •  

    時短になる

    ファストフードという言葉は英語のfast(速い)の由来通り、すばやく提供されることが条件となっています。

  • 例外もありますが基本的には、注文後、数分以内で提供される場合がほとんどです。

 

自宅で食事を作る場合、メニューにもよりますが数十分~1時間程度の時間が掛かります。

 

材料を買いに行く時間、片付ける時間などを考えるとさらに時間が掛かってしまいますよね。

 

 

その一方、ファストフード店なら注文後すぐに食べることができます

 

忙しくて料理をする時間がない時に最適です!

 

ファストフードは忙しいランチタイムにもおすすめです。

 

仕事や勉強が忙しく、ランチに時間を掛けられない人も多いのではないでしょうか?

 

 

シチズン時計が運営するウェブマガジン「リアルスケール」が全国の男女2705人を対象に昼休みに関するアンケートを実施したところ、昼休みの平均時間は55分で、休み時間の使い方は世代によって異なることが分かった。

 

引用:日経ウーマンオンライン

 

 

昼休みの平均時間は約55分。

 

ただしこれは全世代へのアンケートなので、仕事をしている人の昼休みはもう少し短いかもしれませんね。

 

短い昼休みを有効に使うために、食事時間はなるべく短めにしたいと考える人も多いと思います。

 

注文後すぐに食べられるファストフードは、忙しい人のランチに最適なのかもしれません。

 

 

安い

ファストフードには価格が安いというメリットがあります。

 

例外はありますが、一般的な飲食店で食事をするよりも安く済むケースが多いです。

 

ファストフード店の場合、1人あたり1,000円を超えることはほとんどありません。

 

 

ここでサラリーマンのランチ事情を見ていきましょう。

 

直近の2017年では前年からは持ち直したものの、2015年の値には届かず590円。

誤差領域の値動きとも解釈でき、来年以降の動向に期待がかかる。

 

引用:ガベージニュース

 

 

2017年の調査では、サラリーマンのランチ代金の平均は590円となっています。

 

このことを考えると、安く済ませることができるファストフードはサラリーマンの強い味方です。

 

リーズナブルな価格設定なので、小さな子どもや学生でも気軽に利用することができるのも人気の理由です。

 

 

そこそこ美味しい

速い・安いときたら、次に気になってしまうのが味ですよね!

 

ひと昔前なら「ファストフード=美味しくない」というイメージがありましたが、最近では多くの人が「そこそこ美味しい」と感じているのではないでしょうか?

 

高級レストランのような美味しさはないけれど、そこそこ美味しいという安心感からファストフードを利用する人も多いようです。

 

もちろんお店や食べる人によっては「すごく美味しい」と感じる魅力あるメニューも増えてきましたね!

 

 

自宅では再現しにくい

ファストフードは、お店によって独自のメニューや味付けがあるのも大きな特徴です。

 

自宅で再現することが難しいため、「あのチェーン店のあのメニューが食べたい!」と来店する人も多いのです。

 

 

全国どこでも同じ味が楽しめる

チェーン店の場合、全国どこの店舗でも同じメニュー・味を楽しむことができます。

 

旅行や出張で遠方へと行った時、お馴染みのチェーン店に入ってどこかホッとした経験はありませんか?

 

価格に関しては多少の地域差がある場合も。

 

とはいえ、ほとんど変わらないので安心して入店できます

 

 

 

ファストフードのデメリット5つ!【健康への悪影響】

 

 

続いては、ファストフードのデメリットについて考えていきます。

 

 

カロリーが高い

ファストフード店の定番メニューといったら、ハンバーガーやピザなどが挙げられます。

 

これらのメニューは高カロリーという共通点があります。

 

一例として、マクドナルドの「ダブルチーズバーガー」をセットで注文した場合のカロリーを見ていきましょう。

 

 

◎ダブルチーズバーガー(セット)のカロリー

 

  • ダブルチーズバーガー…463kcal
  • ポテト(M)…424kcal
  • コーラ(M)…140kcal
  • 合計…1,027kcal

 

ドリンクをコーラにした場合、合計1,027kcalも摂取することになります。

 

 

1日の合計カロリーの目安量は、年齢や身長、活動等で個人差もありますが、成人男性は2,600kcalくらい、成人女性は2,000kcalくらいです。

 

引用:+healthcare

 

 

多少の個人差はありますが、成人女性の1日あたりの摂取カロリーは2,000kcal前後です。

 

このことを考えると、1食で1,027kcalは明らかにカロリーオーバーとなります。

 

カロリーの摂りすぎは肥満だけでなく、生活習慣病やその他の病気のリスクを上げてしまうので注意が必要です。

 

 

栄養バランスが悪い

ファストフード店のメニューは野菜が少なく、栄養素が不足しやすいというデメリットがあります。

 

野菜をしっかりと食べないと、1日に必要なビタミン・ミネラル・食物繊維が足りなくなる可能性があるのです。

 

 

ビタミン・ミネラルが不足すると、成長障害や味覚障害を起こす可能性があります。

 

また、食物繊維が不足すると、便秘や生活習慣病の原因になってしまうので注意が必要です。

 

 

特に成長期の子どもにとって栄養不足は重大な問題です。

 

「子どもにとってファストフードは良くない」と言われる理由はここにあります。

 

 

味が濃い

ファストフード店のメニューは、多くの人の好みに合うように少し濃い目の味付けに仕上げていることが多いです。

 

味が濃いということは、その分だけ塩分量が多いということ!

 

 

例えば、マクドナルドの「ダブルチーズバーガー」1個あたりの塩分相当量は3.8gです。

 

ポテトやドリンクをセットにすれば塩分量はさらに上がります。

 

 

日本人の成人の塩分摂取量は1日平均10.2g(男性11.1g、女性9.4g)です(平成25年国民栄養調査)。

『日本人の食事摂取基準(2015年版)』では男性1日8.0g未満、女性7.0g未満を目標としていますから、塩分を摂りすぎているのが現状です。

 

引用:味の素

 

 

厚生労働省が推奨する塩分量(1日あたり)は男性8g未満、女性7g未満です。

 

世界基準は5gなので、ハンバーガー1個につき3.8gがいかに多いかということが分かりますね。

 

 

添加物の問題

ファストフードの利点は速くて安いこと。

 

それを実現するために、食品添加物がたくさん使われていることがあります。

 

 

食品添加物は、保存料、甘味料、着色料、香料など、食品の製造過程または食品の加工・保存の目的で使用されるものです。

 

引用:厚生労働省

 

 

使用している食品添加物は安全性が確認されてます。

 

口にしたからといって体に害が出ることはありませんが、長期に渡って大量に摂ることはおすすめできません。

 

 

中毒性がある

ファストフードは濃い目の味付けで、油をたっぷりと使っているメニューが多めです。

 

言い方は少し悪いですが、中毒性があるので頻繁に食べたくなる可能性があります。

 

たまに食べる分には問題ありませんが、毎日のようにファストフード店に通うのはおすすめできません。

 

肥満や生活習慣病のリスクが増してしまいます。

 

 

 

ダイエット中のファストフードはOK?NG?【口コミ紹介】

 

 

ファストフードはダイエットの敵!?

 

ファストフード店を利用して、体重に変化があった人たちの声を紹介していきます。

 

 

ファストフードが原因で太った

 

一度、74.1kgまで、減ったのだけど、マック食べたら、75kg超えして、更に体重戻らなかったんだよね。

肥満と肥満による生活習慣病が怖いよ。

 

引用:Twitter

 

 

毎日吉野家で特盛食えば月に数キロ太るぜ。

ソースは俺

 

引用:Twitter

 

 

ファストフードを頻繁に利用していると、やはり太る可能性が高いようです。

 

ダイエット中は利用回数を減らすことをおすすめします。

 

 

むしろ痩せた?

 

サブウェイ早めに夜ご飯として食べると痩せる(検証結果)

 

引用:Twitter

 

 

週一くらいのペースでマックのハンバーガー食べてたのに痩せた理由は歩いてたからかと実感。

あと確か毎週木曜日の放課後の学校のアクティビティはスポーツで、週によって種目は変わるんだけど(フットボール(サッカー)、アルティメットフリスビー、バレーなど)毎週やってたのもあるのか。

 

引用:Twitter

 

 

メニュー選びを工夫したり、運動を行うことで太りにくくすることが可能です。

 

ファストフード店の中にはヘルシーを売りにしたお店もあるので、上手に活用することでむしろ痩せる可能性も?

 

 

 

ダイエット中におすすめ!健康的なファストフードメニュー4選!

 

 

「ダイエット中だけどファストフードを食べたい!」

 

そんな時におすすめのメニューを紹介していきます。

 

ダイエットだけでなく、美容・健康のためにも良いメニューですよ。

 

 

ベジーライト(サブウェイ)/219kcal

 

野菜をたっぷりと使ったサンドイッチが人気のサブウェイ

 

ダイエット中でも安心して利用できるファストフード店ですが、中でもヘルシーなのが「ベジーライト」というメニューです。

 

野菜のみを使用した低カロリーなサンドイッチで、レギュラーサイズならたったの219kcalしかありません。

 

 

牛丼ライト(すき家)/340kcal

 

ご飯の代わりに豆腐を使用したヘルシーな牛丼で、野菜も使用しているので栄養バランスも良いですよ!

 

並盛の場合、1杯あたりのカロリーは340kcalとなります。

 

普通の牛丼と比べて300kcal近く節約すことができます。

 

 

モスの菜摘 モス野菜(モスバーガー)/207kcal

 

バンズの代わりにレタスを使用したヘルシーなバーガーです。

 

1個あたりのカロリーは207kcalとなっています。

 

不足しがちな野菜を補える嬉しいメニュー!糖質制限中の人にもおすすめです。

 

 

モスの菜摘(なつみ)シリーズは種類豊富なので、他のメニューも是非チェックしてみてください。

 

 

野菜たっぷりツイスター てりやき(ケンタッキーフライドチキン)/153kcal

 

チキンや野菜をトルティーヤで包んだツイスターです。

 

食べ応えがあるのに、カロリーはたったの153kcalしかありません。

 

 

日本人好みの照り焼きソースが癖になる美味しさです。

 

「ペッパーマヨ味」もあり、そちらも158kcalと低カロリーです。

 

 

 

まとめ

 

 

私たちの生活に欠かせない存在となりつつあるファストフード。

 

時間がない時などに便利ですよね!

 


手軽に利用できて便利なファストフードですが、頻繁に利用すると肥満や生活習慣病のリスクを高めてしまう可能性があります。

 

メニュー選びや利用頻度に気をつけながら、上手に付き合っていきましょう。

 

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