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さといもダイエット6つの効果・カロリー・レシピまとめ

さといもダイエットの情報をお探しですか?

 

さといもは芋類なのですが、低カロリーで低糖質の部類にはいる食材です。芋類でもダイエットが可能なものがあるのですね。

 

調理法にみりんなど糖質の高いものを避ける必要性はありますが、比較的お料理がしやすいダイエット食材といえそうです。

 

今回はそんなさといもダイエットについてご紹介します。

さといもダイエットとカロリー

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さといもダイエットとは、さといもを積極的に食べることによってスリムを目指すダイエット方法です。低カロリー&低糖質ということもポイントですが、それ以外にさまざまな効果が見込めるため、それらのポジティ分な効果を狙って行うダイエットです。

 

具体的なカロリーは、さといも小サイズ1個で10キロカロリー程度、中サイズで20キロカロリー程度です。芋類としては低い数値ですよね。もちろんいくらでも食べられるわけではありませんが、満足度から見るとたしかにダイエット向きの食材といえるでしょう。

 

また、芋類なので、じゃがいもやサツマイモの代わりにお料理を作ることもできなくもありません。もちろんちょっと風味が違いますね。完全な代用食材にはなりませんが、ダイエット食材としてなにかと重宝する食材のようです。詳しくご紹介しましょう。

 

 

さといもダイエットの効果

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まずはさといもダイエットの効果についてみていきましょう。さといもには独特のぬめり感がありますが、あのネバネバ系も優れた効果を発揮するんですよ。まとめてみました。

 

①キレイに痩せる効果

さといものぬめり感は、ガラクタンとムチンという成分です。このうちのムチンは、納豆やオクラによくみられるネバネバ成分そのもので、美容にも健康にも良いです。具体的には、タンパク質の消化吸収を助けます。このためタンパク質が極端に減りがちなダイエット期間中において非常に有効で、キレイに痩せるためのサポートをしてくれます。

 

②腸内環境改善効果

ムチンの主成分は水溶性食物繊維です。この水溶性食物繊維は、体内で善玉菌を増やして悪玉菌を減らす効果があります。すなわち、腸内環境の改善をしてくれるのです。

 

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③ボケ防止効果

もう1つのねばり成分のガラクタンには、脳細胞を活性化させる作用があります。このため、頭の回転をよくしたり、ボケの防止、痴呆症予防などに効果が見込めます。

 

④がん予防

ガラクタンはがん予防や、がんの進行を遅らせたりする効果があります。ぬめりなどのネバネバ成分は根本的なものから健康に良いようです。

 

⑤アンチエイジング効果

さといもにはアミノ酸が豊富に含まれています。具体的には18種類のアミノ酸が入っているのです。ちょとした天然のサプリメントですよね。老化を抑えたり、防止したりする働きがあります。

 

⑥美肌効果

さといもに含まれている18種類のアミノ酸は、新陳代謝を活性化したり、リンパの循環もよくしたりしてくれます。これらにより、肌がキレイになる効果も期待できるでしょう。

 

 

さといもダイエットの方法

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さといもダイエットの具体的な方法について見ていきましょう。これは非常にフランクです。毎日の食事の中で、積極的にさといもを使ってお料理を作れば良いだけです。食べるタイミングも目安量も特に定められていません。

 

さといもというと煮っ転がしがもっとも有名かと思います。和食には非常によく使われる食材ですよね。しかし、洋風のお料理にだって使えないことはありません。グラタンなんかはとても簡単に作れるでしょう。副菜にも主菜にもなりそうな便利食材といえそうです。

 

また、独特のぬめり&ネバネバは、納豆やオクラと同じ種類のものなので、それらを食べる代用にしても良いでしょう。比較的食べやすいですよね。納豆嫌いな方は意外に多いかと思いますが、さといもなら苦手な方は少なそうです。

 

 

さといもダイエットのレシピ

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さといもダイエットのレシピについて見ていきましょう。クックパッドで調べてみたら、1万7000レシピくらいもヒットしましたよ。さといもってレパートリーが非常に多いようですね。煮っ転がしだけではもったいないかも!?簡単にできるレシピを3つご紹介しましょう。

 

さといものマヨネーズサラダ

<材料(作りやすい分量)>さといも6個、マヨネーズ適量、しょうゆ小さじ1、塩少々、しろごま少々。

 

さといもを普通に茹でて柔らかくしておきます。柔らかくなった里芋をボウルに入れて、良くつぶします。なめらなか状態にまでマッシュされたら、マヨネーズを加えて、良く混ぜ合わせます。しょうゆと塩も加えて、よく混ぜます。器に盛って、しろごまを振りかけたら、できあがりです。もう1品ほしいときに、簡単にできる小鉢系の副菜です。

 

 

さといものコロッケ

<材料(作りやすい分量)>さといも6個、タマネギ適量、バター10グラム、塩少々、こしょう少々、しょうゆ少々、小麦粉少々、たまご1個、パン粉少々。

 

タマネギをみじん切りにして耐熱容器に入れ、バターを加えて、レンジで軽く加熱します。さといもをラップに包んで、レンジで6分加熱します。そのさといもをボウルに入れて良くつぶします。そこにタマネギと塩とこしょう、しょうゆも加えて混ぜ合わせます。良く混ざったら、手で丸めてコロッケの形につくってきます。小麦粉→溶き卵→パン粉をつけて、油で揚げます。できあがりです。おからを加えてもヘルシーです。

 

 

さといもとウィンナーの炒め物

<材料(作りやすい分量)>さといも5個、ウィンナー適量、キャベツ適量、塩少々、こしょう少々、オリーブオイル少々。

 

さといもはレンジで4分加熱して、ほどよい柔らかさにして、食べやすい大きさに切っておきます。キャベツはざく切りにしておきます。フライパンにオリーブオイルを入れて、火にかけます。さといもを炒めて、ウインナーも炒めて、キャベツも炒めます。塩とこしょうで味を調えたら、できあがりです。サクッとできる時短料理です。具材によっては主菜にすることもできます。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

さといものコロッケなんておいしそうですよね。じゃがいもよりも低カロリーで低糖質のコロッケができますよ。

 

そのほかにも、さといもグラタンやさといもポタージュ、さといもの唐揚げ、なんてものもできるんです。かなり使いやすい食材ではないでしょうか。

 

ぜひチャレンジしてスリムを目指してくださいね。

 

以上、さといもダイエットについてのおまとめでした。

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