チョコアイスは太る?カロリーやダイエット向け商品ランキングTOP5

チョコアイスはダイエット中は厳禁のイメージですが、実は一工夫すれば我慢せずに食べられるんです。

 

今回は、チョコアイスで太る原因、高カロリー商品5選、低カロリー商品ランキング、ダイエット中におすすめの食べ方を紹介します。

チョコアイスは年代を問わず大人気アイスの1つ

 

 

あなたはアイスクリームが好きですか?今回はチョコレートアイスに焦点を当てていきます。

 

チョコアイスとは?

 

一言にアイスクリームといっても、実は種類があり、乳固形分や乳脂肪分の量によって、4種類に分類されています。

 

 

アイスクリームは同じように見えても、乳成分の量によって、種類別アイスクリーム、種類別アイスミルク、種類別ラクトアイス、種類別氷菓の4つに分けられます。

 

引用:日本アイスクリーム協会

 

 

今回は種別ではなく、アイスクリームの「フレーバー」に注目していきます。

 

バニラ、抹茶、ストロベリー…アイスクリームには様々なフレーバーがありますが、その中でも人気が高いのがチョコアイスです!

 

 

チョコアイスとは、チョコレート味であったり、表面にチョコレートがコーティングされているアイスクリームのこと。

 

チョコレートの濃厚な味わいが楽しめる商品が多く、子どもからお年寄りまで多くの人に愛されています。

 

 

チョコアイスにはどんなものがあるの?

あなたは普段、どこでどのようなチョコアイスを食べていますか?

 

アイスクリームショップやカフェで食べる人もいると思いますが、コンビニやスーパーで気軽に購入できるのが魅力的な市販のチョコアイスも売れています

 

 

現在、日本国内で販売されている代表的なチョコアイスは以下の通りです。

 

◎主な市販チョコアイス

 

■PARM(森永アイスクリーム)

  • ■ピノ(森永乳業)
  • ■チェリオ(森永アイスクリーム)
  • ■GOLD LINE(明治)
  • ■チョコモナカジャンボ(森永製菓)
  • ■ジャイアントコーン(グリコ) など

 

 

これ以外にもさまざまなチョコアイスが販売されています。

 

「ハーゲンダッツ」や「スーパーカップ」など、各カップアイスにもチョコレート味があります。

 

チョコアイスがいかに人気かということが分かりますね!

 

 

チョコアイスは太る?ダイエット中はNG? 【口コミを検証】

 

 

「チョコアイス=太る」というイメージを持っている人が多いのではないでしょうか。

 

本当にチョコアイスが太りやすいのか検証していきます。

 

 

SNSで体験談を調査

 

実際にチョコアイスを食べた人の体験談を調査しました。

 

 

毎晩のチョコアイスが癖になってしまって2kg太ったから調節するためにヨーグルトにしてるけど、全然なんにも心が満たされない。

 

引用:Twitter

 

 

1回生のときバイトのあとに生チョコアイス食べるのが日課になってて順調に太った苦くて甘い経験がある

 

引用:Twitter

 

 

夜ご飯にチョコアイスに甘~いクッキーに更にメープルシロップかけて夜食にカップラーメン。 3㌔太った。やばめ。

 

引用:Twitter

 

 

チョコアイスを食べて太った人たちの体験談でした。

 

量を食べ過ぎたり、食べることが習慣化してしまうと太る可能性が高くなるようです。

 

 

コンビニで売ってるロイスのチョコアイスめっちゃうまい思たら300kカロリー超えか〜

 

引用:Twitter

 

 

チョコモナカジャンボ好きなんだけどあれ一個食うとカロリーと糖質で死ぬから、四分の一くらいのサイズのチョコモナカジャンボミニを発売してほしい。

 

引用:Twitter

 

 

太るまではいかないものの、カロリーの高さが気になるという声も多数ありました。

 

やはりダイエット中に食べるのは抵抗がある人が多いようです。

 

 

チョコアイスで太る原因4つ 【商品ごとのカロリーに要注意】

 

 

チョコアイスを食べて太ってしまった場合は、以下のような原因が考えられます。

 

心当たりがないかチェックしてみましょう!

 

 

高カロリーなチョコアイスを選んでいる

チョコアイスは全体的にカロリーが高め。

 

ただし、中にはカロリー控えめな商品もあります。

 

「それほど頻繁に食べていないのに太る!」という場合は、高カロリーなチョコアイスばかりを選んでいる可能性があります。

 

 

何kcalからを高カロリーというのかは難しいところですが、200kcal以上の商品には注意が必要です!

 

 

1日の適正量は150~200kcalで、目安は、1日に必要なエネルギー量の10%となります。

 

引用:からだカルテ

 

 

1日の間食(おやつ)の目安は200kcal前後と言われているため、チョコアイスに関しても200kcalが1つの目安になります。

 

 

1日に何個も食べている

どんなに低カロリーなチョコアイスを選んでも、1日に2個3個と食べてしまったら意味がありません。

 

もちろん高カロリーなチョコアイスを何個も食べたら大変なことに…。

 

あっという間に1日の摂取目安カロリーをオーバーしてしまいます。

 

 

食べることが習慣化している

食後やお風呂上りのアイスが美味しくてやめられない!そんな人も多いのではないでしょうか?

 

チョコアイスを毎日食べ続けると、どうしても太るリスクが高くなります。

 

 

実は、それほど食べたくなくても「クセ」になっていて、何となく食べてしまっている人が少なくありません。

 

体重を気にするなら、どうしても食べたい時だけにする、などの工夫が必要です。

 

 

他の飲食物に原因がある

チョコアイスで太ったと思い込んでいても、実際は他の飲食物に原因があるケースが少なくありません。

 

チョコアイスとは別に、他のスイーツやお菓子を食べていませんか?

 

もちろん普段の食事やアルコール類の摂りすぎにも注意が必要です。

 

 

ダイエット中は避けたい高カロリーチョコアイス5選

 

 

チョコアイスの中には驚くほど高カロリーな商品があります。

 

ダイエット中は特に注意したい「高カロリーなチョコアイス」をピックアップしていきます。

 

 

チュリオ バニラ(森永乳業)/298kcal

 

大人気のチョコレートバー「チュリオ」。

 

バニラアイスの中に板チョコが入った食べ応えのあるアイスバーです。

 

さらに、ピーナッツ入りのミルクチョコでコーティングされています。

 

チョコレート好きにはたまらない一品ですが、その分カロリーが高めとなっています。

 

 

 エネルギー 298kcal
 たんぱく質 4.1g
 脂質 21.5g
 炭水化物 22.1g

 

 

明治エッセルスーパーカップ チョコクッキー(明治)/297kcal

 

たっぷりサイズ(200ml)が人気の「スーパーカップ」。

 

大人気のフレーバー、チョコクッキーはチョコの濃厚な味わいを楽しめます。

 

チョコクッキーの食感もクセになる一品ですが、大容量な分、カロリーも高めです。

 

 エネルギー 297kcal
 たんぱく質 4.9g
 脂質 15.3g
 炭水化物

 35.0g

 

 

チョコモナカジャンボ(森永製菓)/302kcal

 

1972年発売のロングセラー商品。

 

バニラモナカの中にパリパリの板チョコが入っています。

 

モナカの皮と板チョコのパリパリ触感がたまりません。

 

気になるカロリーは300kcalオーバーです。

 

 

 エネルギー 302kcal
 たんぱく質 3.9g
 脂質 16.7g
 炭水化物 34.1g

 

 

ハーゲンダッツ クリスプチップチョコレート(ハーゲンダッツ)/291kcal

 

贅沢な気分が味わえる「ハーゲンダッツ」。

 

チョコの濃厚な味わいとパリパリ食感が楽しめる人気のフレーバーです。

 

容量は110mlと少なめでありながら、カロリーは300kcal近くあります。

 

 

エネルギー 291kcal
 たんぱく質 4.0g
 脂質 20.6g
 炭水化物

 22.6g

 

 

香ばしさが特徴のアーモンドチョコバー(セブンイレブン)/309kcal

 

セブンイレブンの人気チョコアイス。

 

濃厚バニラアイスをアーモンドチョコでコーティングしています。

 

アーモンドのカリッとした食感がクセになる一品。

 

カロリーは309kcalです。

 

 

エネルギー 309kcal
 たんぱく質 4.9g
 脂質 22.7g
 炭水化物 21.2g

 

 

ダイエット中におすすめの低カロリーチョコアイスランキングTOP5

 

 

「低カロリーなチョコアイス」をおすすめ順にランキングにしました。

 

ダイエット中にチョコアイスが食べたくなった時におすすめです!

 

 

5位:Soy チョコ(Kracie)/145kcal

豆乳の美味しさを生かした「Soy」シリーズ。

 

人気のチョコ味は豆乳を34%使用しています。

 

豆乳を使っているおかげで後味さっぱり!カロリーも低めに抑えられています。

 

 

 エネルギー 145kcal
 たんぱく質 1.8g
 脂質 4.7g
 炭水化物 23.9g

 

 

4位:ジュンヒットチョコ(アンディコ)/123kcal

デザートの製造・販売で知られるアンディコの人気アイス。

 

知名度はそれほど高くありませんが、実は40年以上の歴史があるロングセラー商品です。

 

隠し味にコーヒーを入れたシンプルなチョコアイス

 

123kcalとは思えない美味しさです。

 

 

 エネルギー 123kcal
 たんぱく質 2.7g
 脂質 3.3g
 炭水化物 20.9g

 

 

3位:BLACK(赤城乳業)/120kcal

赤城乳業の人気商品「BLACK」は、チョコアイスでは珍しいくらいさっぱり!

 

チョコのコクも感じられ、バランスの良いアイスバーに仕上がっています。

 

カロリーはもちろん、脂質も低めとなっています。

 

 

エネルギー 102kcal
 たんぱく質 2.1g
 脂質 3.2g
 炭水化物 20.9g

 

 

2位:SUNAO チョコモナカ(グリコ)/80kcal

1個あたり80kcalに抑えた「SUNAO」シリーズは、アイス好きのダイエッターから大人気となっています。

 

豆乳を使用することでカロリーと糖質オフに成功!

 

80kcalとは思えない美味しさのチョコモナカです。

 

 

 エネルギー 80kcal
 たんぱく質 2.1g
 脂質 3.9g
 炭水化物 9.9g

 

 

1位:SUNAO チョコクランチ(グリコ)/80kcal

同じくSUNAOシリーズのカップアイス。

 

生クリーム入りのチョコアイスに、チョコクランチを入れた濃厚な一品です。

 

1個あたり80kcalで糖質50%オフ

 

しかも8.7gの食物繊維を摂ることができます!

 

 

 エネルギー 80kcal
 たんぱく質 2.3g
 脂質 3.7g
 炭水化物 8.1g

 

 

ダイエット中におすすめのチョコアイスの食べ方3つ

ダイエット中だけどチョコアイスが食べたい!

 

そんな時は以下のようなことを意識しながら食べてみてください。

 

 

低カロリー・低脂肪なチョコアイスを選ぶ

ダイエット中は、低カロリー・低脂肪なアイスを選ぶようにしましょう。

 

乳固形分がほとんど含まれていない「氷菓」をおすすめしますが、チョコアイスにはあまりないので難しいところです。

 


乳固形分・乳脂肪分が最も多いのは「アイスクリーム」と分類される種類です。

 

ただし、「ラクトアイス」や「アイスミルク」にはコクを補うために植物油脂が使用されていることがあります。

 

商品によっては「アイスクリーム」よりも高カロリーなことがあるので注意しましょう。

 

 

コーンやモナカは避ける

チョコアイスを食べる時はカップアイスをおすすめします。

 

コーンやモナカを使用したアイスは、その分カロリーや糖質が高くなりがち。

 

ダイエット中は避けたほうが無難です。

 

 

ただし、先ほど紹介した「SUNAO」のような商品なら問題ありません。

 

また、コーンやモナカを使うことでアイスの量が減り、結果的に低カロリーになっている商品があります。

 

栄養成分表示を確認しながらチョコアイスを選びましょう。

 

 

15時前後に食べる

チョコアイスに限らず、おやつは15時前後に食べると最も太りにくいです。

 

これには「BMAL1」という時計遺伝子が関係しています。

 

 

生物時計の機能を決定する時計遺伝子の一つ。

脂肪細胞をつくる酵素をふやす機能をもつ。

 

引用:コトバンク

 

 

BMAL1には脂肪を蓄える作用があり、別名「肥満ホルモン」と呼ばれています。

 

このBMAL1が最も少ない時間帯が15時前後になります。

 

このタイミングを狙って、チョコアイスを食べることをおすすめします。

 

逆に、BMAL1が最も多いのは22時~翌2時前後。

 

夜遅くの食事や間食は太りやすいので注意しましょう。

 

 

まとめ

 

 

子どもから大人までみんなに愛されているチョコアイス。

 

アイス売り場を見ても、チョコアイスがかなりの割合を占めています。

 

 

ただ、どうしてもカロリーの高さが気になってしまいますよね。

 

ダイエット中にチョコアイスを食べたい場合は、今回紹介したような低カロリーな商品を選ぶことをおすすめします。

 

食べ方を一工夫することも重要です!

 

ダイエット中も我慢せずに、賢くチョコアイスを楽しみましょう。

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