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カレーダイエットの効果・カロリー・レシピまとめ【太る?痩せる?】

カレーダイエットの情報をお探しですか?

 

イチロー選手が朝食にカレーを食べていたことが、以前とても話題になりましたよね。なんだかパワーが湧いてきそうな気がしますね。

 

もしかしたら、カレーダイエットもパワフルに過ごせるタイプのダイエットかもしれません。ダイエット向きのスパイスもいろいろあるようですよ。

 

今回はそんなカレーダイエットについてご紹介します。

カレーダイエットとは

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カレーダイエットとは、カレーを食べることによってスリムを目指すダイエット方法です。ただし、食べるタイミングはいつでもよいというわけでなく、朝食にカレーを食べることがルールになるようです。

 

夕食にカレーを食べたら、そのまま体内に蓄積されて太りそうですもんね。朝にがっつりとカレーが食べられるのか?という疑問もありますが、やり方次第のようですよ。

 

また、カレーに使われるスパイスには、ダイエット向きのものが意外に多く、美容にも健康にも良いようです。朝から気合いを入れたい場合にもよさそうですね。カレーダイエットを詳しくご紹介しましょう。

 

 

カレーダイエットの9つの効果・メリット

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まずはカレーダイエットの効果について見ていきましょう。スパイスによる効果が圧倒的に多いのですが、いろいろあるのですよ。スパイスというのは一種の生薬みたいなものかもしれません。暑い気候のインドの人々が元気なのも納得がいきますよね。まとめてみました。

 

新陳代謝アップ効果

カレーに使われるスパイスには、新陳代謝をアップさせる効果があるものが多いです。具体的には、ナツメグ、クローブ、シナモン、もしくはその3つが混合されているガラムマサラなどが該当し、少量使うことでも、新陳代謝を活性化する働きがあります。

 

血流改善効果

カレーに使われるスパイスには、血行をよくして血流を改善してくれる効果があるものもあります。具体的には、ターメリック、ガラムマサラ、カプサイシン(唐辛子)、などがこれに該当します。

 

脂肪分解促進効果

カレーに使われるスパイスには、脂肪を分解する効果があるものもあります。具体的には、ターメリック、カプサイシン(唐辛子)、ジンジャー、ニンニクなどが該当します。

 

体を温める効果

カレーに使われるスパイスには、体を温める効果があるものもあります。具体的には、ジンジャー、カプサイシン(唐辛子)、などです。もちろん冷え性の改善にも役立つでしょう。

 

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便秘改善効果

カレーに使われるスパイスには、便秘改善・予防効果があるものもあります。具体的には、クミン、ナツメグ、コリアンダーなどが該当します。胃腸薬として使われてきたものもあるそうです。

 

アルツハイマー予防効果

カレーというとインドが真っ先に思い当たりますが、そんなインドではもちろんスパイスを多用します。

 

カレーに使われるスパイスにはアルツハイマーを予防する効果があるようで、なんとインドとアメリカを比較すると、アルツハイマーの発症率が極端に違うそうです。インドではアメリカの1/4以下なのです。

 

パワーが出る効果

カレーはスパイシーなため、パワーが出るという効果があります。暑いインドでよく食べられていることからも分かるとおり、暑くても体が動くのですね。ちょっとした気付薬にもなっているようです。特に朝に食べることで、一日がパワフルに乗り切れるかもしれません。

 

お野菜がたくさん食べられる

カレーはスパイシーなため、それを緩和するためにお野菜を多く使います。インドの場合はベジタリアンが非常に多いのですが、それを抜きにしても、野菜カレーはとても人気がありますよね。お肉を入れなくても食べることができます。

 

満足度が高い

カレーはスパイシーなため、食べた感を得ることができます。少量であっても満足度は高いでしょう。特別ドカ食いしない限りはダイエット向きのメニューといえるかもしれません。

 

 

 

カレーのカロリー

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カレーのカロリーについてみていきましょう。端的に言えば、カレーは作り方によって、ずいぶんカロリーが違ってきます。逆に言うと、カロリーの調整がとても可能なお料理です。

 

もっともカロリーが多い炭水化物について、ごはん、ナン、などありますが、その量を控えるのが良いでしょう。その上で、お野菜をたっぷり使ってカレーをつくるとカロリーダウンにつながりますよね。増減はいくらでも可能です。

 

一般的なカレーについてのカロリーを調べてみました。CoCo壱番屋のカレーで比較してみましょう。

 

ハーフポークカレー 400キロカロリー

ポークカレー 750キロカロリー

メンチカツカレー 1080キロカロリー

ビーフカツカレー 1153キロカロリー

シーフードカレー 860キロカロリー

ほうれん草カレー 761キロカロリー

きのこカレー 760キロカロリー

 

 

カレーダイエットの方法

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カレーダイエットの具体的な方法についてみていきましょう。食べるタイミング、頻度から、工夫までをご紹介します、普通に食べるカレーではなく、ダイエット向きの工夫がいろいろありますよ。まとめてみました。

 

食べるタイミング

カレーダイエットでは、カレーを食べるタイミングが決まっています。もちろん朝食としてカレーを食べるのですね。朝というのがポイントで、昼や夜にカレーを食べても、カレーダイエットとはいわないようです。

 

これから活動をする時間帯のため、カレーを食べてもマイナスにはならず、プラスばかりが強調されるようです。

 

また、朝にカレーが食べられない問い場合は、たいてい前日の夕食に問題があるようです。つまり、分量が多いのですね。夕食を減らせば、朝にカレーが食べやすいです。ここで、夕食を少なめにすればそれだけでもダイエット効果が見込めるので、ぜひ調整すると良いでしょう。

 

食べる頻度

食べる頻度は、必ずしも毎日でなくてもよくて、2~3日おきでもよいそうです。週3日程度で十分なのですね。ただし、朝は習慣にしやすいので、毎日カレーを食べるのもリズムが整って良さそうです。また、パワーのチャージにもなりそうです。

 

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ダイエット向きの工夫

ダイエット向きの工夫がいくつかあります。具体的には、ごはん、お肉、具、ルー、スパイス、の5分野について工夫ができます。

 

ごはんについては、白米はカロリーが高いため、雑穀米や玄米をまぜたり、あるいはしらたきを混ぜたりするとよいです。

 

お肉については、カロリーの高いものをさけて、鶏もも肉やささみなどを上手に使うと良いでしょう。具については、もちろんお野菜を中心にして、カロリーがほとんどないきのこ類を積極的に使うと良いです。

 

ルーについては、低カロリーのルーを使うほか、分量を減らしてスープカレーにしてみるのも良いです。スパイスについては、イチオシはガラムマサラパウダーです。それ以外にもダイエット効果のあるスパイスを上手に活用するとよいでしょう。

 

 

ダイエット向けのカレーレシピ

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カレーダイエットのレシピをご紹介しましょう。ちょっとユニークなダイエット向けのカレーをご紹介します。豆腐カレーです。ボリューミーなのに比較的カロリーが低いので、ダイエット期間中でもたっぷり食べたい方におすすめです。

 

 

豆腐カレー

<材料(4人分)>

・鶏のひき肉300グラム

・たまねぎ1個

・とうふ400グラム

・にんにく2片

・低カロリーのカレールー適量

・コンソメ適量

 

たまねぎをみじん切りにします。にんにくもつぶしてみじん切りにしておきます。豆腐は軽く水切りしておきます。フライパンに油を入れて、火にかけて、にんにくを炒めます。

 

香りが漂ったら、ひき肉とタマネギも炒めます。豆腐を加えて、つぶしながら炒めます。調味料やルーを入れて、煮込みます。器に盛って、できあがりです。

 

 

カレーダイエットの口コミ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カレーダイエットの効果・カロリー・レシピについてのまとめ

・カレーダイエットとは、朝食にカレーを食べるだけの簡単ダイエット

・カレーダイエットの効果
「新陳代謝アップ」「血流改善効果」「脂肪分解促進効果」「体を温める効果」「アルツハイマーの予防」「パワーが出る効果」「野菜がたくさん食べられて、満足度が高い」「カロリーの調整がしやすい」

・カレーダイエットの方法
「朝にカレーを食べる」「毎日に限らず2~3日おきでもOK」「スパイスをプラスするなら、ガラムマサラパウダー」

いかがでしたか?

 

カレーダイエットはカロリーに気をつける必要がありますが、それを除けば、パワーもつきそうでやりやすいダイエットではないでしょうか。カレーが嫌いな方もいないですよね。

 

夕食を極端に控えて、朝食にカレーを食べるのがベストです。

 

ぜひチャレンジしてスリムを目指してくださいね。

 

以上、カレーダイエットについてのおまとめでした。

 

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