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ウエストの正しい測り方と日本人の平均サイズまとめ【1番細いところで大丈夫!】

通販で服を買うとき、ボトムスを試着しようか迷っているとき、履けるかどうかの目安になるウエスト。ダイエットにおける痩せたかどうかの指標としている人も多いです。

 

しかし、ウエストを測る時には実際にどこを測れば良い?男女でも測り方は同じ?服のサイズは小さなウエストのサイズばかりだけど本当にみんなこんなサイズなの!?気になるところをまとめてみました。

 

まずは自分のウエストのサイズを正しく測れるようになって、自分のサイズがどうなのか冷静に判断できるようになりましょう!

ウエストとは

 

 

そもそもウエストとは、お腹周りで1番くびれているところのことを言います。くびれが見当たらない…という時は、自分の体を左右どちらかに傾けてみましょう。その時にちょうど折れ目になるところがウエストです。

 

 

腹囲とウエストは別物

 

お腹周りの計測場所として、ウエストの他に腹囲と呼ばれる場所もあります。もちろんこれはウエストとは違います。腹囲とはへそ周辺のお腹周りの大きさを測る場合に使われる場所

 

ウエストと混同されがちですが、微妙にサイズが違う場所です。健康診断で測られることが多いですが、あまりにサイズが違うからとショックを受けたりする必要はありません。

 

 

ウエストの正しい測り方

 

ウエストを測るならまずは鏡とメジャーを用意しましょう。

1:自分のウエストを鏡できちんと位置を確認する
2:できるだけ斜めにならないように注意しながらメジャーを巻く
3:一度深呼吸をしてお腹の力を抜く
4:メモリの0と重なった場所を測定する

 

大切なのは、メジャーが斜めにならないようにきちんと注意することと、お腹を引っ込めたりせずリラックスした状態のウエストを計測することです。

 

ウエストは服のサイズを左右する場所なので、無理なくすっきり服を着るためにも、できるだけリラックした状態の本当のウエストサイズを把握して置いた方が良いでしょう。

 

もちろん、メジャーをギュッと締め付けるのも良くありません。お腹に食い込んだりしていないかも鏡で確かめながら測定すると良いかもしれません。

 

また、ウエストの位置はできるだけ毎回計測前に確かめましょう。微妙に位置がずれるだけでもかなりサイズは変わってきます。位置を確かめるところからきっちりやった方がより正確に計測できるはずです。

 

 

メジャーがない時の対処法

メジャーがない時は、紐と定規で計測することも可能です。計測方法はメジャーを使った時と同じ。メジャーのかわりに紐を使うだけです。計測できたら最後に紐を定規で測れば自分のウエストのサイズが正確に導き出せるというわけです。

 

他にも、自分の首の太さを2倍にするとウエストサイズになるという説もあります。たとえばボトムスが履けるかどうかを確かめたい時はボトムスを2つ折りにして首に巻きつけると良いです。

 

きっちり巻きつけられたらウエストは入るし、そうでなければウエストは入らない、と判断できます。これはおおよそのサイズになりますが、目安の測り方として知っておくと便利です。

 

 

 

理想のウエストサイズの導き方

 

自分のウエストの理想サイズはどれくらいならOKなのでしょうか?実はこれは自分の身長から導き出すことができます。計算式はこちらです。

 

身長×0.38=理想のウエストサイズ

 

たとえば、身長が160cmの女性なら、60.8cm。155cmの女性なら58.9cmです。この数字は文字通り「理想値」でかなり細めです。このサイズが達成できている方はそんなに多くはないでしょう。

 

もちろん、この数字が達成できていないから肥満だというわけでも不健康だというわけでもありません。あくまで目標値として認識しておくと良いと思います。

 

 

日本人女性の平均ウエスト

 

ある調査の測定会によると、20~30歳の女性のウエスト平均値は65~70㎝であることのことです。

 

ウエストの正確な平均値というのは発表されていませんが、女性れあればだいたい65cm〜70cmというのは確かな数字だと思います。服の量販店で展開されているサイズで考えてもほぼ当てはまるので、大きな差はないと思います。

 

女性のウエストはむくんだだけでもサイズアップするし、身長が高くなればなるほどウエストも大きくなることもわかっています。理想値をキープできることも難しいパーツなので、平均から大きく外れていてもそこまで気にする必要がないことがほとんどでしょう。

 

 

 

男性のウエストの測り方

 

ちなみに、男性のウエストの計測方法は女性ほど複雑ではありません。

 

女性はくびれの位置で計測すると決められていますが、男性の場合はおへその少し上と決まっているのです。測り方も女性と同じ。斜めにならないように注意しながら力を抜いた状態で測定しましょう。

 

男性の場合はウエストと腹囲はほぼ同じサイズになります。健康診断ではウエストが大きすぎるとメタボ認定されて生活改善の指導が入ることもあります。普段から意識して引き締めておいた方が良いでしょう。

 

 

正確なウエストを計測する最適なタイミング

 

男性も女性も食後はお腹がぽっこり出てしまうという方も少なくないでしょう。正確なウエストを計測するためにはやはり、空腹時の方が良いです。

 

女性の場合はむくみでもウエストサイズが大きく変わるので、よく眠れて疲れをあまり感じていない時の方がウエストサイズも少なく計測できそうです。定期的に自分でもウエストを計測して、自分の体調と共に増減を記録しておくと自分の傾向を知ることができます。

 

 

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まとめ

 

ウエストは体のパーツの中でもサイズの増減が激しいパーツです。少なければ少ないほどOK!と考えてしまいがちですが、定期的に計測して自分の健康管理にも活用するとより健康的に過ごすサポートになると思います。

 

服のサイズも左右するものなので、ついついキツめに計測してしまいがちですが、正直に自然な状態でのウエストサイズも把握してみてくださいね。

 

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