小豆1

【あずき】小豆ダイエットの5つの効果・方法・作り方とレシピまとめ

 

「小豆ダイエット」は煮汁を飲むちょっと変わったダイエット方法ですが実は手軽でダイエット効果はもちろん健康効果も期待できます。

 

今回は小豆ダイエットの効果5つ、具体的な方法、レシピ2つ、注意点6つ、口コミを紹介します。

小豆ダイエットとは

小豆1

 

小豆ダイエットとは、小豆の煮汁を飲むことでスリムを目指すダイエット方法です。食べるのではなく飲むので、小豆好きにとってはな~んだ、と少しがっかりしたかもしれませんよね。

 

甘めの小豆のお菓子を食べて痩せられたらどんなに良いでしょう!しかし、煮汁でも小豆気分は味わえますよ。

 

もしかしたら小豆を煮たことがないという方もいらっしゃるかもしれませんが、小豆はスーパーで手軽に購入できて、しかも比較的簡単に煮汁を作ることができます。

 

ダイエットドリンクをわざわざ買うよりも、よっぽどスピーディーで効果が見込めそうですよ。詳しくご紹介しましょう。

 

 

小豆ダイエットの5つの効果

小豆2

 

小豆ダイエットの効果について見ていきましょう。なかなかいろんな効果が見込めるので、小豆は非常にダイエット向きと言えそうですよ。まとめてみました。

 

脂肪を排出する

小豆にはサポニンと言う成分が含まれていて、このサポニンには余分な脂肪をスムーズに体外に排出する効果があります。このため、脂っこいものを食べ過ぎてしまった場合でも、体内に脂肪がそのまま蓄積するのではなく、排出を促すことができます。

 

水分を排出する

小豆にはカリウムも豊富に含まれています。このカリウムには、余分な水分をスムーズに体外に排出する効果があります。つまり利尿効果ですよね。顔や脚がむくんでいるなどの場合に特に有効で、むくみの解消を期待することができます。

 

小豆3・

 

糖が脂肪に変わるのを防ぐ

小豆にはポリフェノールが含まれています。このポリフェノールには、食べた糖質が脂肪に変わるのを防ぐ作用があります。

 

しかも、そのポリフェノールの含有量は、赤ワインの1.5~2倍も多いと言われているそうです。すばらしいですよね。炭水化物を食べ過ぎても、脂肪に変わるのを抑制してくれる効果が見込めます。

 

アンチエイジング効果

ポリフェノールには、強い抗酸化作用もあります。ポリフェノールはどちらかというとこの作用で有名ですよね。しかも、赤ワインが最も有名ですが、小豆にはその赤ワインの1.5~2倍ものポリフェノールが含まれているのです。このため、アンチエイジング効果が期待できます。

 

便秘改善

小豆には食物繊維がたっぷり含まれています。もちろん小豆そのものでなく煮汁を飲んでも食物繊維はとれるため、お通じに有効です。便秘改善効果が見込めるでしょう。

 

 

小豆ダイエットの方法

小豆4

 

小豆ダイエットの具体的な方法について見ていきましょう。小豆を茹でて食べるのではなく、茹でた煮汁を飲むダイエットです。

 

このため、小豆ダイエットは別名、小豆汁ダイエット、小豆スープダイエット、小豆煮汁ダイエット、小豆水ダイエット、などと呼ばれています。飲み方、飲むタイミング、飲む分量、についてまとめました。

 

飲み方

小豆の煮汁は、1日3回飲みます。具体的には食事の前に飲みます。食後ではまったく意味がないので注意しましょう。

 

飲むタイミング

飲むタイミングは、食事の30分程度前になります。ちょっとした食前ダイエットとも言えて、満腹感も味わえて、食事の量を減らすことができます。朝食前はやや多めに飲むと良いそうです。

 

飲む分量

飲む分量は、特に決められていません。常識の範囲内で自由に調節できるようです。食事をどのくらいの量食べるかによっても調整すると良いでしょう。

 

 

小豆ダイエットのレシピ

小豆5

 

小豆ダイエットのレシピについて見ていきましょう。作りやすい分量でご紹介しますが、量は適度に調整して、作り置きしても良いです。ボトルに入れて普通に冷蔵保存すれば3日程度持つそうです。

 

<材料(作りやすい分量)>

・乾燥小豆50グラム

・水400ミリリットル

・塩少々

お好みで人工甘味料を入れてもよいです。また、スープ風にしたい場合はコンソメを使ってもよいです。

 

小豆の煮汁の作り方(一番簡単な方法)

やかんに水を入れて火にかけ、沸騰させます。魔法瓶か大きめのスープジャーに乾燥小豆を入れて、熱湯を注ぎます。そのまま一晩(8時間程度)放置します。たったこれだけです。小豆の煮汁の出来上がりです。

 

小豆の煮汁の作り方(お鍋で煮だす方法)

魔法瓶やスープジャーがない場合は、お鍋で茹でて煮汁を作ります。材料は同じです。お鍋に乾燥小豆と水を入れて、火にかけ、沸騰させます。そのまま煮詰めて、途中でさし水をしながら小豆が柔らかくなるまで待ちます。柔らかくなったら煮汁を集めて、できあがりです。

 

 

小豆ダイエットの6つの注意点

小豆6

 

小豆ダイエットの注意点について見ていきましょう。ダイエットで大切なことは継続することですが、いろいろとあるようですよ。ご紹介しましょう。

 

飲みにくい場合は工夫する

小豆ダイエットは、煮汁が飲みにくいということで挫折する人も多いです。この場合、味付けを工夫すると良いでしょう。甘めの味が好きなら人工甘味料で甘味を付けます。

 

スープ系が好きならコンソメで味をつけると良いです。小豆の煮汁スープも意外といけますよ。臨機応変に対処しましょう。

 

甘味を摂りすぎない

小豆に甘味は欠かせないとばかりに、甘味をつけるのは構いませんが、摂りすぎには注意しましょう。あっという間にカロリーオーバーになります。人工甘味料もカロリーがゼロというわけでもありません。ほどほどにを心がけると良いでしょう。

 

量を飲み過ぎない

小豆ダイエットは1日3食の食前すべてで小豆汁を飲むので、場合によっては量が多くなることもあります。目的はダイエットなので、こちらも多すぎないように、適度な量を心がけましょう。

 

小豆7

 

残った小豆の使い道

小豆の煮汁を取った後に、茹でた小豆が残りますよね。しかも、毎回なのでかなりの小豆が手元に残ってしまいます。もったいないので、いろいろ使い道を考える方も多いと思いますが、目的はダイエットなので、捨ててしまった方が良いでしょう。

 

ゴミ箱に捨てるか胃袋に捨てるかの違いだけだと割り切って、ドライに行動した方が良いです。

 

食事制限も心がける

小豆の煮汁を飲んだからと言って、食事を食べ過ぎたら、何の効果も得られません。食事は適度に残すか、もしくは初めから分量を調節して用意した方が良いです。食べたら太るのは当然のことなので、注しましょう。

 

冷たい小豆汁は飲まない

小豆汁を作り置きした場合、冷蔵庫で保存することになります。この冷蔵庫に入れた小豆汁を飲む場合には、かならず室温に戻すか、もしくはレンジで軽く加熱してホットで飲むようにしましょう。

 

冷たいままだと飲み過ぎたり、食欲を高めてしまうことがあるためです。一番量を抑えられるのは室温と言われているそうです。可能なら室温で飲むと良いでしょう。

 

 

小豆ダイエットの口コミ

 

 

 

 

 

 

 

小豆ダイエットの効果5つと方法・レシピについてのまとめ

・小豆ダイエットとは、小豆の煮汁を飲むダイエット方法

・小豆ダイエットの効果
「余分な脂肪を体外に出す効果」「余分な水分を排出する」「食べた糖質が脂肪に変わるのを防いでくれる」「アンチエイジング効果」「便秘解消効果」

・小豆ダイエットの方法
「小豆を茹でた煮汁を1日回食前に飲む」「飲む煮汁の量は、特に決められてはいない」「飲みにくい場合は、人工甘味料で甘みをつけると飲みやすくなる」「甘味を摂りすぎない」「量は飲みすぎない」「残った小豆は、捨ててOK」「食事制限も心がける」「温かいのを飲む」

いかがでしたか?

 

原料が小豆ですから、健康には良さそうですよね。しかも、効果の一覧を見てもなかなか嬉しい効果が多いです。

 

作るのが少々面倒なので、長く続けられるかな?と疑問も感じますが、試してみるのは良さそうです。ぜひチャレンジしてスリムを目指してくださいね。

 

以上、小豆ダイエットについてのおまとめでした。

 

記事に関連するキーワード

関連する記事①

a17bc53b4a861efcbae9965c0e8c1e7e_s

きな粉の効果と栄養・カロリーやダイエットに良い理由まとめ

きな粉は、栄養が豊富でダイエットにも効果的な食品です。今回は、きな粉の効果やカロリー、おすすめの食べ方やレシピなどを詳しくご紹介していきます

large-1

【低カロリー】ポップコーンのダイエット効果を高める方法【マドンナも痩せた!】

映画館でよく食べるポップコーン。大きなバケツで思いっきり頬張る姿を見ていると、つい「太りそう…」と思ってしまうものです。でも、実はこのポップ

1

水ダイエットで痩せる?5つの効果・3つの種類・正しい飲み方まとめ【注意点あり】

ダイエット中は水分が不足しがちで水分補給が重要ですが「水ダイエット」では水そのもので健康的に痩せられるというなんともリーズナブルで手軽な方法

2

青パパイヤ酵素ダイエット5つの効果・やり方・口コミまとめ

青パパイヤ酵素ダイエットについての情報をお探しですか?  ネットで検索すると青パパイヤのサプリメントがたくさんヒットするのですが、

bagel-1434064_640

ベーグルのカロリーと糖質&ダイエット中の食べ方まとめ!5つのコツが重要

パンが好きな人は、ダイエットをするのが辛いですよね。パンは一般的にカロリーが高い食べ物とされているので、パンを食べていると、なかなかダイエッ

関連する記事②

%e3%82%b7%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9%ef%bc%91

シックスパッド2つの効果と使い方・口コミ・おすすめ人気ランキングまとめ

シックスパッドってご存知ですか?   腹筋を鍛えるダイエットグッズなのですが、なんとシックスパックを実現させることができるのです。

5

自重トレーニングのメニュー22選!種類と頻度・効果も徹底解説

自重トレーニングの情報をお探しですか?  自宅で行う自重トレーニングにはいくつかの種類がありますが、もっともスタンダードなのは、器

b2971ccef265a661a72027b8843c89d4_16237

森下悠里のダイエット!身長と体重&スタイル維持方法まとめ

森下悠里さんといえば、とても人気のあったグラビアアイドルでしたが、結婚してグラビアアイドルを卒業。現在は一児のママでもあります。  

IMG_3681

いきなりステーキのカロリー!太る原因3つとダイエットおすすめ食べ方4選まとめ

肉好きの間で最近人気急上昇中の「いきなりステーキ」は、メニュー選びなどの工夫次第でダイエット中にも利用できると話題です。   今回

%e3%81%93%e3%82%93%e3%81%ab%e3%82%83%e3%81%8f%ef%bc%91

超低カロリー!こんにゃくダイエット5つの効果・成功のやり方まとめ

「こんにゃく」は低カロリーでまさにダイエットに魅力的な特徴がつまった食品で種類も多くレシピも幅広いため飽きずに減量できおすすめです。 &nb

HAPIETトップページに戻る

記事へのコメント

HAPIETとは

HAPIET [ハピエット]はダイエット情報サイトです。女性が美しくなるために必要な食事・運動・筋トレ・ダイエット方法に関する情報などを配信しています。