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コーンフレークダイエットは太る?カロリー・方法まとめ【口コミ・レシピもご紹介!】

コーンフレークダイエットの情報をお探しですか?

 

コーンフレークをそのまま食べたり、牛乳をかけていただいたり、おなじみの食品ですよね。

 

ひとくちにコーンフレークといってもいろんな種類があって、中には食物繊維がとても豊富に含まれているものもあります。しかし、基本は炭水化物なので太りやすいのではないでしょうか。

 

今回はそんなコーンフレークダイエットについてご紹介します。

コーンフレークダイエットとは

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コーンフレークダイエットとは、コーンフレークを食べることによってスリムを目指すダイエット方法です。基本的には1食分としていただく置き換えダイエットが主流です。朝食にコーンフレークに牛乳をかけてサクッといただくのがおなじみの光景ですよね。

 

おそらくアメリカの子供たちの習慣から来ているのだと思いますが、朝は食欲がない、なんて方にも食べやすいので、なかなか人気のある朝食メニューです。

 

しかし、コーンフレークダイエットをしたら、逆に太ってしまった、なんて話もチラホラあるようですよ。そもそもコーンフレークなんてダイエットにならないのでは?なんて言われることも。詳しくご紹介しましょう。

 

 

コーンフレークのカロリー

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まずはコーンフレークのカロリーについて見ていきましょう。コーンフレークにはいろんな種類のものが販売されていて、それによってやはりカロリーは変わってくるのですが、一般的には、1食(40グラム)で150キロカロリー程度のようです。

 

意外に低カロリーかも?と思われたかもしれませんが、これに牛乳をかけた場合は250キロカロリー程度になります。

 

間食ならコーンフレークをそのまま食べることもあると思いますが、食事にするなら牛乳をかけてしまいますよね。カロリー的にはたいして低カロリーメニューというわけでもないのです。

 

いくつかコーンフレークのカロリーを参考までにあげておきましょう。

 

・ケロッグのコーンフレーク  149キロカロリー

・ケロッグのコーンフレーク(オールブラン)  133キロカロリー

・日清のコーンフレーク(チョコフレーク)  189キロカロリー

・日清のコーンフレーク(シスコーンフロスト)  152キロカロリー

・カルビーのコーンフレーク(フルグラ)  176キロカロリー

 

 

 

コーンフレークダイエットの4つのメリット

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コーンフレークダイエットのメリットについて見ていきましょう。

 

炭水化物食品の中では低カロリー

コーンフレークは炭水化物食品で、主食にできるものですが、その他の炭水化物食品であるご飯やパン、麺類などと比べると、低カロリーの部類に入ります。牛乳をかけた場合でも、比較すればある程度は低カロリーといえるでしょう。

 

ご飯やパンの場合、おかずやジャムなども加わるので、それを考えたらカロリー的に低いです。なので、少しでもカロリーを抑えたい場合に向いているといえそうです。

 

栄養のバランスが良い

商品の種類にもよりますが、一般的にコーンフレークは栄養のバランスが良いです。忙しい朝の食事にうってつけなのですね。サクッと食べて、いろんな栄養素を摂取することができます。

 

食物繊維が豊富なものもある

ケロッグのオールブランシリーズなどは、ブランを使っているので非常に食物繊維が豊富です。ここで、ブランとは、小麦の外皮のことをいいます。ふすまとも呼ばれているので、聞いたことがある方も多いでしょう。

 

このブランに食物繊維が豊富なのです。不足しがちな食物繊維を補うこともできるでしょう。

 

味や種類が豊富

スーパーなどに行くと、コーンフレークの棚がありますが、たくさんの商品が並んでいます。味や種類が豊富なので、毎朝コーンフレークを食べることにしても、飽きることはないでしょう。上手にダイエットに組み入れたら、継続することは比較的容易といえるでしょう。

 

 

コーンフレークダイエットの2つのデメリット

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コーンフレークダイエットのデメリットについて見ていきましょう。

 

腹持ちがよくない

コーンフレークダイエットの基本は置き換えダイエットなので、1食分の食事としていただくことになります。この場合の注意点は、あまり腹持ちのよいものではないということです。

 

朝食でも、ごはんやパンならお昼まで持ちますが、コーンフレークの場合はおなかがすいてしまうかもしれません。対策として、サラダやフルーツ、ヨーグルトなどと一食摂ると良いですが、その分のカロリーは加算されてしまうでしょう。

 

太りやすい食品

コーンフレークは、なんとGI値の高い食品なのです。GI(グリセミック・インデックス)はダイエットに非常に重要なものですが、そのGI値が75で、高GI食品に分類されます。つまり、太りやすいのですね。

 

食べると血糖値が急激に上がり、インシュリンが多く分泌されます。医学的に見ても太りやすいようです。たくさん食べることはおすすめできません。

 

 

コーンフレークダイエットの方法

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コーンフレークダイエットの具体的な方法について見ていきましょう。

 

カロリーやGI値の関係から考えると、食べるタイミングは夜などの遅い時間帯ではなく、朝が最も良いといえます。これから活動する時間帯なら、食べてもほぼ大丈夫といえるでしょう。

 

また、腹持ちの問題を考えると、コーンフレークに牛乳をかけるだけでなく、ヨーグルトやサラダ、果物などと一緒に食べた方が良さそうです。順番としては、コーンフレークを後に食べるとGI値の点から見てもよいです。

 

最後に、コーンフレークダイエットで大幅なダイエット効果は見込めそうにないため、楽しみながら行うのが良いです。いろんな種類のコーンフレークを試してみたり、コーンフレークでアレンジ料理を作ってみたりすると良いでしょう。

 

コツコツ行うべきタイプのダイエットなので、長期スパンでとらえると良いです。

 

 

ダイエット向きのコーンフレークレシピ2選

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コーンフレークダイエットのレシピについてご紹介します。クックパッドで調べてみたら、たくさんレシピがヒットしたのですが、なかなかユニークなものが多かったですよ。

 

お菓子系のレシピも並んでいましたが、お料理系のものもありました。ダイエットになりそうなものを集めてみました。

 

 

コーンフレークとチーズのコラボ

<材料(作りやすい分量)>

・コーンフレーク適量

・とろけるチーズ適量

・パセリ少々

 

グラタン皿などの耐熱容器にコーンフレークを入れます。その上からとろけるチーズをたっぷりと乗せます。電子レンジで2分程度加熱して、チーズをとろけさせます。レンジから取り出して、パセリを振って、できあがりです。

 

ほんのり甘みのコーンフレークに、チーズの塩味が効いて、絶妙なおいしさです。温かくても冷めてもOKです。

 

 

コーンフレークの鶏もも焼き

<材料(作りやすい分量)>

・コーンフレーク50グラム

・鶏もも肉4枚

・塩少々

・こしょう少々

・マヨネーズ少々

 

コーンフレークを軽くつぶしておきます。鶏もも肉を下処理して、塩こしょうしておきます。鶏もも肉にマヨネーズを軽く塗って、コーンフレークをまぶします。フライパンに油を入れて、火にかけて、この鶏もも肉を蒸し焼きにします。こんがり色目がついたら、できあがりです。

 

とても簡単につくれて、サクッとした食感が美味です。魚で同じように作ってもおいしいです。

 

 

コーンフレークダイエットの口コミ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンフレークダイエットの効果・カロリーについてのまとめ

・コンフレークダイエットとは、コンフレークを食べて痩せる方法

・コンフレークのカロリーは、40gで150kcal。牛乳をかけた場合は250kcal

・コンフレークダイエットのメリット
「炭水化物食品の中では低カロリー」「栄養のバランスがよく、サクっと食べられる」「便秘解消効果」「味や種類が豊富で継続しやすい」

・コンフレークダイエットのデメリット
「腹持ちがよくない」「たくさん食べると太りやすくなる」

・コンフレークダイエットの方法
「朝食に食べる」「ヨーグルトやサラダと一緒に食べる」

いかがでしたか?

 

コーンフレークダイエットはなにがなんでも痩せたい場合に行うダイエットではなく、どちらかというと楽しみながら痩せたい方向けのダイエットといえそうです。しかし、当然ながら、コーンフレークを食べ過ぎると太るのでほどほどにした方がいいでしょう。

 

長続きさせることは十分可能だと思うので、ゆったり気分で行うと良いでしょう。多忙派またはお料理派のいずれでもOKです。

 

ぜひチャレンジしてスリムを目指してくださいね。

 

以上、コーンフレークダイエットについてのおまとめでした。

 

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