競歩6

早歩きダイエットの効果・方法とコツ・口コミ【速度・姿勢・時間がポイント!】

早歩きダイエットの情報をお探しですか?

 

ウォーキングをされる方は多いと思いますが、慣れてくると歩くスピードも気になりますよね。最近はウォーキングの他にスロージョギングなどもあって、歩くタイプの運動(または軽く走る)は選択肢が結構多いです。せっかくやるのなら効率の良いものを選びたいものですね。

 

早歩きダイエットをしたら効果はグンと跳ね上がるでしょうか?

 

今回はそんな早歩きダイエットについてご紹介します。

早歩きダイエットとは

競歩1

 

早歩きダイエットとは、速いスピードで歩くことによって、スリムを目指すダイエット方法です。早歩きと言えば、競歩をイメージされる方もいるかと思いますが、ダイエットなので、あそこまで徹底して早くは追求しません。

 

普通のウォーキングを速足で歩く感覚と言えばよいでしょうか。スローでなく、テキパキ、シャキシャキ、タンタンタン、と歩くイメージです。なんだか元気になれて、ダイエット効果も見込めそうですよね。詳しくご紹介しましょう。

 

 

早歩きの6つの効果

競歩2

 

早歩きの効果について見ていきましょう。運動をするのでもちろんダイエットになるのですが、その効果がゆっくり歩くことよりも大きいかどうかが気になりますよね。比較というよりは、早歩きダイエットそのものの効果がいくつもありますので、まとめてみました。

 

ダイエット効果

テキパキと歩くことによって、消費させるカロリーはアップします。また、使う筋肉も変わってくるため、普段使わない部位も鍛えることができます。行う時間や距離、歩数などにもよりますが、ゆっくりすぎるよりは、テキパキの方が効果は高いと言えるでしょう。

 

上半身にも効果がある

早歩きは、ゆっくり歩く時と違って、歩く際に腕を良く振るようになります。これにより、普通のウォーキングではおざなりになりがちな上半身を鍛えることができます。

 

全身の引き締め効果

テキパキ歩くことによって、下半身の引き締め効果が得られます。また、腕を良く振ることから上半身を引き締める効果もあります。つまり、全身を引き締める効果が見込めるでしょう。

 

競歩3

 

歩き方の改善効果

早歩きをすることによって、自分の歩き方に意識がいき、改善していくことができます。歩き方に癖があったり、歪んでいたりすると、早く歩くのは大変なのだそうです。

 

内股歩きやガニ股歩きだと、地面を蹴る際に力がまっすぐに足先には伝わりません。このため、早歩きをしているうちに、自然に歩き方が矯正させるそうです。

 

長寿効果

歩くことは健康に良いだけでなく、長寿の秘訣ともされています。この歩くという行為をテキパキ行うことで、より長寿効果は大きくなるでしょう。現代社会においては運動不足が深刻で、なかなか歩く機会も少ないです。

 

そんな生活の中で、ウォーキングや早歩きダイエットを習慣にするのは非常に効果的と言えるでしょう。

 

ストレス発散効果

普通のウォーキングの場合はリラックス効果がメインで見込めますが、早歩きの場合はストレス効果がより大きくなります。歩きながら考え事をするという暇もなく、とにかく体を使うので、よいストレス発散になるでしょう。

 

脂肪燃焼のために20分以上がおすすめですが、この20分はストレス発散にも良いです。短時間でダイエットとストレス解消の両方の効果が期待できるでしょう。

 

 

早歩きダイエットの方法とコツ

競歩4

 

早歩きダイエットの具体的な方法についてみていきましょう。

 

基本的には普段行っているウォーキングのスピードを早めていけばよいだけです。大股に歩くと効果は高いですが、不自然な歩きになることもあるため、無理に考える必要はないです。

 

大切なのは歩く姿勢で、背筋がピンと伸びるように意識します。背筋が伸びていないと早く歩けないこともあり、自然にきれいな姿勢が身に付くようです。

 

早歩きの時間はできるだけ20分以上行うようにしましょう。最初は大変かもしれませんが、続けているうちに慣れてきます。

 

スマホやウォークマンなどで軽快な音楽を聴きながら歩くと、さっそうとテンポ良く歩けそうでおすすめです。スマホの無料アプリで歩数計などをさがして入れておくのも良いでしょう。

 

早歩きした距離や消費カロリー、歩数などがグラフで見られるものを選べば、モチベーションの維持にもなり、続けられやすくなります。

 

服装も重要で、ゆったり歩くウォーキングと違って、テキパキサクサク歩くので、より歩きやすい服装が好ましいです。一番重要なのがシューズで、歩きやすいことはもちろん、早歩きに向いているシューズを履くのがよいです。

 

具体的には、サイズがちゃんとあっているか、靴ひもは結び直しているか、地面を蹴りやすいような柔らかい素材のものか、などをチェックすると良いでしょう。

 

 

早歩きダイエットの3つの注意点

競歩5

 

早歩きダイエットの注意点について見ていきましょう。歩くだけのダイエットなので難しい注意点はありません。基本的なものをまとめてみました。

 

無理をしない

痩せることを追求しすぎて、無理をしすぎないように注意しましょう。気合を入れすぎていきなり長時間やっても、すぐに挫折してしまう率が高いです。まずは5分程度から始めて、最初のうちは20分早歩きをすることを目標にすると良いです。

 

専用の靴を用意する

できることなら、早歩き専用の靴を用意しましょう。スリッパで早歩きができないことからも分かる通り、自分の足にフィットしていて、柔らかくて、地面を蹴りやすいシューズが良いです。

 

スニーカーよりもランニング用などのシューズを選びましょう。靴ひもはきちんと適度な強さで整えておくことが基本です。

 

行いやすい環境を作る

早歩きしやすい環境を作りましょう。例えば、早朝にやってみる、公園でやってみる、広めの道を選んでやってみる、などがあげられます。狭い道では迷惑になるかもしれないため、コース選びは意識的に行いましょう。

 

 

早歩き・歩き方のレッスン講座について

競歩6

 

普段の歩き方を意識されたことはありますか?おそらくモデルなどお仕事がらみでない限りは、あまり意識しないのではないでしょうか。歩き方にはいろいろ癖があって、靴の減り具合でも分かるそうですが、正しい歩き方ができている方は意外に少ないようです。

 

そんな歩き方のレッスン講座でおすすめのものをご紹介しましょう。

 

もっとも有名なのが、「ポスチュアウォーキング」という歩き方講座です。ここでは基本の歩き方を練習します。1回だけの完結講座がメインで、多くても3回のシリーズです。気の向いたときに、気軽にレッスンに参加できるのが特徴です。

 

全国組織になっていて、ここの代表者は、産後の崩れたボディを整えるためにカルチャーセンターのウォーキング講座を受講したことが始まりだったそうです。ダイエットやボディメイクなど、美しいボディになることを目指した歩き方が学べますよ。

 

ネットで検索するとお近くで開催されるレッスンを見つけることができるでしょう。早歩きの前に、正しい歩き方をマスターするのも良いです。

 

 

早歩きダイエットの口コミ

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

早歩きの場合、どの程度のスピードで行うかにもよりますが、はつらつとした印象がありますよね。やっていて気分もよくなりそうです。顔を上げてサクサク歩くとハタから見ても好印象に映るでしょう。

 

ダイエット目的で行っていることがすぐに分かってしまうのがやや難点なので、人通りの少ない早朝などに行うと良いです。服装もスポーティーなもので凝ると、気分よく続けられそうです。

 

ぜひチャレンジしてスリムを目指してくださいね。

 

以上、早歩きダイエットについてのおまとめでした。

 

記事に関連するキーワード

関連する記事①

b9322225682f4343b1553dca5943f87d

大股歩きダイエットの効果を高める方法とは?3ヶ月で9kg痩せることも可能!

大股歩きダイエットはその名の通り、意識して大股で歩くダイエットです。ウォーキングや通勤通学などでただ歩くだけでなく、意識して大股で歩くことで

%ef%bc%91

バドミントンダイエットの効果・方法・注意点【消費カロリー多い全身運動!】

 部活のような激しさではなくレジャー感覚で楽しむ程度のバドミントンで全身が鍛えられダイエットが効果抜群だと注目を集めています。 &

%e3%83%9c%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%b0%ef%bc%91

シャドーボクシングダイエットの効果・やり方とコツ・注意点【消費カロリーが多い!動画あり】

シャドーボクシングってご存知ですか?  ボクシングの練習の1つで自宅でもできる素振りみたいな練習方法です。これを活用したシャドーボ

%e3%83%a9%ef%bc%91

ラジオ体操ダイエット7つの効果・方法・注意点【短時間で消費カロリー大!動画あり】

夏休み中や体育の授業前の準備運動として学生時代に誰でも経験がある「ラジオ体操」にダイエット効果があると今改めて見直されています。 

88e9d86c0a00c32af16a49e181566cee_s

有酸素運動の種類&日常生活の中に取り入れた例まとめ【簡単ダイエット】

ダイエットをするためには、脂肪を燃焼しなければいけません。そして、脂肪を燃焼するには、有酸素運動をするのが良いと言われています。 

関連する記事②

rimain

ライザップに挑戦した芸能人&ダイエット成功や失敗例まとめ

『結果にコミット』で話題のライザップのダイエット。 多くの芸能人もライザップに挑戦し、衝撃的なビフォーアフターをCMで披露し話題と

1

水泳と筋トレの正しい順番と効果&おすすめメニューまとめ

水泳と筋トレについての情報をお探しですか? 水泳と筋トレを両方やるなんてスペシャルメニューのように思われるかもしれませんね。しかし

b705a16813403ec09b92b853f905e110_s

デブエットで健康的に太る!効果・6つの方法と食事メニューまとめ

「もっと太りたい!」、「ガリガリなのが嫌!」と思っているあなたは、デブエットにチャレンジしましょう。 デブエットを実践すれば、太る

5cd8b56e78bb2d06b8fe68615458a72f_s

炭水化物抜きダイエットは痩せない?危険性やリバウンドする原因・正しい5つの方法まとめ

炭水化物抜きダイエットをすると、簡単に痩せることができると言われています。でも、炭水化物抜きダイエットは間違ったやり方で行うと、痩せないんで

%e3%81%8a%e9%a2%a8%e5%91%82%ef%bc%91

お風呂専用サウナスーツ4つの効果・使い方・口コミ【おすすめ商品も紹介】

お風呂専用のサウナスーツってご存知ですか?   最近はレギンスを履いたまま入浴するダイエットが流行っていますが、それのサウナスーツ

HAPIETトップページに戻る

記事へのコメント

HAPIETとは

HAPIET [ハピエット]はダイエット情報まとめサイトです。女性が美しくなるために必要な食事・運動・筋トレ・ダイエット方法に関する情報などをまとめています。