3141f8679e69b0b8c68cc4381bbb87b2_t

サブウェイのカロリー&ダイエットおすすめメニュー!太る原因5つも徹底紹介

人気ファストフード「サブウェイ」は野菜をたっぷり使ったメニューが多くヘルシーなイメージの一方、太るという噂も!

 

今回はサブウェイのメニューのカロリー、太る理由5つ、ダイエット中の利用方法&おすすめメニューを紹介します。

サブウェイとは?

 

はじめに、サブウェイの基本情報を紹介していきます。

 

 

アメリカ発のサンドイッチ店

サブウェイはアメリカ生まれのファーストフードチェーン店です。

 

日本では日本サブウェイ株式会社が運営しています。

 

 

世界店舗数は2013年1月時点で3万8374店と、マクドナルドの約3万4000店を超える世界最大の飲食店チェーンでもある。

 

引用:wikipedia

 

 

世界の店舗数はあのマクドナルドを超えて世界最大級!

 

日本国内での店舗数は348店舗です(2018年2月現在)。

 

 

サブウェイの特徴

サブウェイでは、潜水艦のような形をした「サブマリンサンドイッチ」を主力商品としています。

 

サブウェイという店名は、サブマリンサンドイッチ(SUBMARINE SANDWICH)とあなたの好み(YOUR WAY)からとったものです。

 

 

パンの種類や野菜の量などをカスタマイズできるのもサブウェイの魅力!

 

有料のトッピングもあります。

 

自分好みのサンドイッチを楽しむことができますよ。

 

 

 

サブウェイの代表的なメニューのカロリーを紹介!

 

外食の際にどうしても気になってしまうカロリー。

 

サブウェイの代表的なメニューのカロリーを見ていきましょう。

 

 

サンドイッチのカロリー

まずは主力商品であるサンドイッチのカロリーを紹介していきます。

 

今回はレギュラーサイズ、パンの種類は「ウィート」を選択した場合のカロリーです。

 

 

  • ベジーライト…219kcal
  • ロースハム…263kcal
  • ローストチキン…274kcal
  • ローストビーフ~プレミアム製法~…287kcal
  • えびアボカド…324kcal
  • BLT…324kcal
  • てり焼きチキン…366kcal
  • たまご…389kcal

 

 

レギュラーサイズの場合、ほとんどのサンドイッチが400kcal以下となっています。

 

野菜中心のものはカロリーが低く、具材が多く味付けが濃いものはカロリーが高い傾向にあります。

 

 

サイドメニューのカロリー

サブウェイはサイドメニューも充実しています。

 

意外と見落としがちなサイドニューのカロリーはどれくらい?

 

 

  • オーブンポテト(レギュラー)…(S)159kcal(M)282kcal
  • ほうれん草と7種野菜の グリーンスープ…64kcal
  • 高原トマトと6種野菜のミネストローネ…80kcal
  • コーンクリームチャウダー…115kcal
  • パウンドケーキ(にんじん&りんご)…189kcal
  • クッキー(ダブルチョコ)…211kcal

 

 

サラダのカロリー

サブウエイには、サンドイッチと同じ商品名のサラダがあります。

 

サンドイッチからパンを省いてサラダ仕立てにしたヘルシーなメニューです。

 

 

  • ベジーライト…22kcal
  • ロースハム…67kcal
  • ローストチキン…86kcal
  • ローストビーフ~プレミアム製法~…108kcal
  • えびアボカド…116kcal
  • BLT…112kcal
  • てり焼きチキン…179kcal
  • たまご…216kcal

 

ドレッシングのカロリーは含まれていません。

 

 

ドリンクのカロリー

サブウェイに来たら、ドリンクをセットで注文する人が多いと思います。

 

各ドリンクのカロリーは以下の通りです。

 

 

◎アイスドリンク(Mサイズ)

 

  • アイスウーロン茶…1kcal
  • アイスコーヒー…7kcal
  • ペプシコーラ…99kcal
  • オレンジジュース…114kcal
  • アイスココア…198kcal

 

 

  • ◎ホットドリンク(Sサイズ)

  • ホットティー…1kcal
  • ホットコーヒー…6kcal
  • ホットカフェラテ…60kcal
  • ホットココア…150kcal

 

 

 

サブウェイの口コミを紹介!ダイエット向き?不向き?

 

野菜たっぷりでヘルシーなイメージがあるサブウェイは、ダイエットしているときにも良さそうですよね。

 

しかし、SNSを見ていると意外な声が…?

 

 

めちゃくちゃ太ったよ

昼にサブウェイ食べて家帰ってからカレーにハンバーグに卵かけ御飯に唐揚げ食べてさ

 

引用:Twitter

 

 

毎日サブウェイ食べてたらそりゃ太るわ〜

 

引用:Twitter

 

 

またサブウェイブームきそうで怖いなぁとかおもてたけど、ペップ横になくなったからよかった…

サブウェイハマったら3キロは太るくらい永遠サブウェイたべてるからな…

いろいろ試したくなるねん…

 

引用:Twtter

 

 

意外にも「太ってしまった」という声が目立ちました。

 

ダイエット中だから、と我慢している人も多かったです。

 

 

 

サブウェイで太る理由5つ!

 

ヘルシーなはずのサブウェイで太る理由とは?

 

口コミなどから探ってみました。

 

 

高カロリーなメニューを選んでいる

サブウェイには種類豊富なサンドイッチがあり、メニューによってカロリーも大きく異なります。

 

例えば、ベジーデライト(レギュラーサイズ)の場合は219kcalしかありませんが、たまご(レギュラーサイズ)の場合は389kcalとなります。

 

知らず知らずに高カロリーなメニュー選んでいる可能性も。

 

 

また、サイドメニューのカロリーにも注意が必要です。

 

オーブンポテト(レギュラー)はMサイズで282kcalとなっています。

 

せっかく低カロリーなサンドイッチを選んでも、サイドメニューやドリンクが原因で太る可能性があるので注意しましょう。

 

 

食べ過ぎている

どんなにヘルシーなメニューを選んでも、食べ過ぎてしまったら意味がありません。

 

1個で満足できずに2個食べてしまったら当然、摂取カロリーも2倍になります。

 

 

注文するサイズにも注意が必要です。

 

大きなフットロングサイズを注文すると、その分カロリーが高くなります。

 

 

◎サイズによるカロリー差(ベジーデライト注文時)

 

  • レギュラー…219kcal
  • フットロング…438kcal

 

フットロングはレギュラーサイズの2倍サイズです。

 

つまり、カロリーも約2倍となるので注意しましょう。

 

 

頻繁に利用している

「太ってしまった」という口コミを見ていると、サブウェイを頻繁に利用している人が多いことが分かりました。

 

中にはほぼ毎日利用している人も…。

 

 

低カロリーなサンドイッチを選んでだとしても、サイドメニューを注文すればそれなりのカロリーになってしまいます。

 

サンドイッチなので糖質も高く、頻繁に利用しすぎると太る可能性がありますよ!

 

 

間食として食べている

サブウェイを間食(おやつ)として食べている人は要注意です!

 

サンドイッチをおやつ代わりに食べて、家に帰ってからまた夕食をしっかりと食べる…。

 

これでは1日の総摂取カロリーが多くなる一方です。

 

 

他の食事や生活習慣に問題がある

「サブウェイで太った」というのはただの思い込みで、本当の原因は別にあることも多いのです。

 

高カロリーな食事が続いていたり、間食がクセになっていませんか?

 

 

 

ダイエット中のサブウェイ利用方法!おすすめメニューも紹介

 

「ダイエット中だけどサブウェイを利用したい」

「できる限り太りたくない…」

 

そんな人におすすめの利用方法を提案していきます。

 

 

食事として食べる

サブウェイを利用する際は、間食ではなく食事として利用することをおすすめします。

 

 

一般的な成人の摂取カロリーの目安は、だいたい1800kcal~2200kcal前後です。

しかしこれは目安であって、男女によっても違いますし、年代によっても違います。

 

引用:摂取カロリー・消費カロリー大辞典

 

 

1日あたりの摂取目安カロリーは1800kcal~2200kcalほど。

 

ダイエット中はもう少し減らす必要があります。

 

 

3食しっかり食べた上で、間食としてサブウェイを利用するとカロリーオーバーする可能性が高いです。

 

食事として利用すればそのような心配もなくなります。

 

 

低カロリーなメニューを選ぶ

ダイエット中はなるべく低カロリーなメニューをチョイスしましょう。

 

おすすめのメニューは以下の通り!

 

 

◎ベジーデライト(レギュラー/219kcal)

 

野菜のみを挟んだ究極のヘルシーサンドイッチです。

 

サブウェイのサンドイッチの中で一番低カロリー。

 

あまり腹持ちが良くないのがデメリットかもしれません。

 

 

◎ターキーブレスト(レギュラー/268kcal)

 

柔らかい鶏むね肉を挟んだサンドイッチ。

 

野菜だけでなく、たんぱく質もしっかりと摂れる一品です。

 

 

◎サラダ各種

 

サブウェイには、サンドイッチと同じ名前のサラダがあります。

 

お馴染みのサンドイッチメニューからパンを省いてサラダ風にしています。

 

野菜不足の人にもおすすめです。

 

 

野菜を多めにする

ダイエット中はなるべくたくさんの野菜を摂りたいもの!

 

サブウェイでは、野菜の量を自分好みにカスタマイズすることができます。

 

 

特定の野菜のみを増やすことも可能ですが、好き嫌いがなければ野菜全てを増量することをおすすめします。

 

食物繊維を摂れるだけでなく、食べ応えや腹持ちもアップしますよ。

 

なお、野菜は抜いたり減らすことも可能です。

 

 

 

サブウェイのカロリー・ダイエット中のメニューについてのまとめ

 

・ダイエット中のサブウェイの利用方法
「食事として食べる」「低カロリーなメニューを選ぶ」「野菜を多めにする」

・ダイエット中におすすめのサブウェイメニュー
「ベジーデライト」「ターキーブレスト」

人気ファストフード店、サブウェイについて紹介してきました。

 

メニューの種類が豊富で、自分好みにカスタマイズできるところが魅力ですよね。

 

 

利用方法によっては太る可能性もありますが、メニュー選びや食べ過ぎに注意すればそれほど心配はいりません。

 

むしろ上手く活用すれば、ダイエッターの強い味方となってくれるかも…?

 

記事に関連するキーワード

関連する記事①

cookies-1867425_640

豆乳クッキーのダイエット効果・カロリーや食べ方まとめ

豆乳クッキーダイエットというのを聞いたことはあるでしょうか。すでに試している方もいるかも知れませんが、実はあまり知られていないダイエット方法

コーン3

コーン茶ダイエット5つの効能と効果・方法・まとめ【韓国でよく飲まれているお茶】

馴染みの薄い「コーン茶」ですが最近ダイエット効果が注目されてじわじわ人気が出てきており、ネットはもちろんスーパーで手に入ることもあります。&

チューハイは太る?種類別カロリー&ダイエット中に飲む方法とおすすめ商品2選まとめ

種類豊富で飲みやすく人気のチューハイですが商品によってはカロリーが意外に高くダイエット中は要注意です。 今回はチューハイのカロリー

jelly01

ウィダーinゼリーは太る?種類とダイエット効果&4つの飲み方まとめ

ウィダーインゼリーを飲んだことがない、ウィダーインゼリーなんて知らないという人はいないと思います。皆さん1度は飲んだことがある、もしくはCM

smoothie-943097_960_720

フルーツ青汁の効果的な飲み方!ダイエット方法や口コミまとめ

青汁はクセがあって飲みにくい…。 そんなイメージを持っていませんか?どんなに健康に良いものでも、飲むのが苦痛だったら長続きしにくい

関連する記事②

ベビー2

ベビーフードダイエット4つの効果・方法・口コミまとめ!ピラミッドダービーで紹介され人気沸騰!

ハリウッドセレブに大人気の「ベビーフードダイエット」はなんと赤ちゃん用に作られたレトルトのベビーフードを使ったなんとも奇想天外なダイエット方

358fujimototop2

藤本美貴のダイエット!現在の体重・身長・太った後に痩せた方法まとめ

元モーニング娘。の藤本美貴さんは、出産後に体重が14kg増えてしまったそうですが、その後、見事ダイエットを成功させて、元の体型を取り戻してい

石器時代1

パレオダイエットの方法と4つの効果!食事例とレシピも徹底紹介

パレオダイエットに興味はありますか? 原始人食ダイエットとも呼ばれているユニークなダイエット方法ですが、なかなか一理ありそうですよ

gackt-abs-e1462410660847

筋肉が凄い!GACKTの体重や身長&筋トレとダイエット方法まとめ

シンガーソングライターのGACKTさんは40代半ばを迎えてもなお、20代のような筋肉隆々なボディを維持し続けています。 この記事で

yogurt-550x367

玉ねぎヨーグルトダイエットの効果4つと食べ方!痩せた口コミも紹介

激ヤセできると話題の「玉ねぎヨーグルトダイエット」で効果を得るには正しい知識と方法が必須です。 今回は玉ねぎヨーグルトの効果、レシ

HAPIETトップページに戻る

記事へのコメント

HAPIETとは

HAPIET [ハピエット]はダイエット情報まとめサイトです。女性が美しくなるために必要な食事・運動・筋トレ・ダイエット方法に関する情報などをまとめています。