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有酸素運動は水泳ダイエットが効果的!4つのメリットと3つのコツまとめ

有酸素運動をするなら、水泳がおすすめと言われたことがあると思います。でも、有酸素運動の中でも水泳は具体的に何が優秀なのか、どんなことに気を付けて行えば良いのかわからないという人もいますよね。

 

そんなあなたのために、水泳のメリットと水泳をする時のコツをまとめました!

水泳は優秀な有酸素運動!4つのメリット

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水泳は優秀な有酸素運動なんです。有酸素運動をしてダイエットをしたいと思っているなら、有酸素運動の中から水泳を選択すると、最も効率よくダイエットができるんです。

 

また、有酸素運動の中から水泳を選ぶメリットは、ダイエットに良いというだけではありません。そのほかの健康効果もあるんです。

 

 

消費カロリーが大きい

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有酸素運動で水泳を行うメリットの1つ目は、消費カロリーが大きいことです。有酸素運動にはウォーキングやエアロビクス、サイクリング、ジョギングなどがありますが、これらの中でも水泳は消費カロリーが大きい運動になります。

 

<体重60kgの人が1時間で消費するカロリー>

・バタフライ=869kcal

・クロール(普通の速さ)=523kcal

・平泳ぎ(のんびりペース)=334kcal

 

ウォーキングでは1時間で270kcalしか消費できませんので、水泳がいかに効率よくカロリーを消費できて、ダイエットに向いている運動かがわかると思います。

 

有酸素運動をして、たくさんのカロリーを消費することができれば、それだけ血液中の糖分や体脂肪をエネルギーに変えているということになります。

 

ということは、ダイエットだけではなく、糖尿病にも脂質異常症にも効果があるということなんです。

 

 

全身の筋肉を使う

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有酸素運動で水泳を行うメリットの2つ目は、全身の筋肉を使うことです。水泳では足の筋肉、腕の筋肉、背中の筋肉、胸やお腹の筋肉全てを使います。

 

クロールでも背泳ぎでも平泳ぎでもバタフライでもそうです。しかも、水圧に逆らって、筋肉を動かしますので、適度な負荷をかけることができるのです。

 

そうすると、有酸素運動を行いつつも、筋肉を鍛えることができます。筋肉を鍛えれば、基礎代謝が上がりますので、痩せやすい身体になることができ、ダイエットを効率よく行うことができるのです。

 

 

心肺機能を鍛える

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有酸素運動で水泳を行うと、心肺機能を鍛えることができます。ぜんそくの子供がスイミングスクールに通って水泳を行うと、ぜんそくが改善すると言われていますよね。これは、水泳で心肺機能を鍛えることができるからなんです。

 

水泳をすると自然に呼吸が制限されますので、最大酸素摂取能力をアップさせることができます。また、水泳で有酸素運動を行うことで、常に全身の細胞に酸素を送り続けないといけないので、血液の酸素運搬能力が高まります。

 

さらに、水圧で静脈に圧がかかりますので、全身の血流が良くなり、さらに酸素運搬の力を高めることができるのです。

 

そのため、水泳を行うと、心肺機能を鍛えることができ、ぜんそくや体の弱い子供には適した運動と言えますし、高齢者の健康維持・増進にも良い運動なのです。

 

 

足腰に負担がかからない

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水泳で有酸素運動を行うメリットの4つ目は、足腰に負担がかからないことです。ウォーキングやジョギングでは、重力がありますので、どうしても膝や腰、足首などの関節に負担がかかります。

 

歩くだけでも体重の2~3倍、走る場合は4~5倍の負荷が膝にかかっているんです。それを考えると、ウォーキングやジョギングで有酸素運動を行うと、足首・膝・腰に大きな負担がかかって、痛みが出るのもうなづけますよね。

 

高齢者の中には、運動をしようと思っても、すぐに膝や腰が痛くなって、運動を続けられないという人も多いんです。でも、水泳を選べば、足腰に重力がかかることがないので、足腰に負担をかけずに、有酸素運動を続けることができるのです。

 

 

 

水泳で有酸素運動をする時は休まずに

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水泳で有酸素運動をする時に、一番大切なことを教えます。それは、休まずに続けることです。水泳に慣れていない人は、25mを泳いだら息切れして数分間休んで、また25m泳いで休んでということを繰り返してしまいます。

 

水泳は疲れますので、慣れていない人は25m泳ぐだけで息切れしてしまうのは仕方がないことです。でも、25m泳いで休む、また25m泳いで休むということを繰り返していると、有酸素運動ではなく無酸素運動になってしまいます。

 

せっかく、水泳をしているのですから、無酸素運動ではなく有酸素運動にしなければいけませんよね。でも、慣れていない人は100m、200mを連続して泳ぐのはかなりつらくなります。

 

そういう場合は、隣にウォーキングレーンがあるレーンで泳ぎましょう。25m泳いだら隣のレーンに写って水中をウォーキングしながら25m戻る。また、25m泳ぐ、歩いて戻る。

 

このようにすれば、有酸素運動になりますので、しっかりとダイエットしながらも、健康維持・増進ができるでしょう。

 

 

水泳で有酸素運動をする時の3つのコツ

水泳で有酸素運動をする時のコツを3つご紹介します。今から説明するコツを守りながら水泳をすれば、さらにダイエット効果が高くなるでしょう。

 

 

先に筋トレをする

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水泳で有酸素運動をする時のコツの1つ目は、先に筋トレをすることです。先に筋トレをすることで、水泳での脂肪燃焼効果を高めることができます。

 

筋トレをすると、アドレナリンと成長ホルモンという2つのホルモンが分泌されます。この2つのホルモンは脂肪の燃焼を促進する作用があります。

 

そのため、まずは筋トレをしてアドレナリンと成長ホルモンを分泌して、脂肪燃焼しやすい状態を作ってから水泳をすると、さらに脂肪が燃焼することができるのです。

 

水泳をする時はジムに行くことが多いと思いますので、ジムに行ったらまずは筋トレゾーンでマシンを使って筋トレを行い、それからプールに向かうと良いでしょう。もちろん、自宅で筋トレをしてもOKですよ。

 

 

水分補給はしっかりと

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水泳で有酸素運動をする時には、水泳をする前に水分補給はしっかりと行いましょう。水の中にいるとそれほど気づかないのですが、水泳をしている時は運動をしているのですから、汗をたくさんかいています。

 

それなのに、水泳しても別に汗をかかないからと水分補給を怠ると、いつの間にか脱水になってしまって、体調不良の原因になります。

 

そのため、水泳をする前には水分補給をして、水泳した後もしっかり水分補給をするようにしましょう。

 

 

距離よりも時間

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水泳で有酸素運動をする時には、距離よりも時間にこだわりましょう。今日は200m泳いだ、500m泳いだ、1㎞泳いだという距離の目標も良いのですが、有酸素運動の場合は距離ではなく、長時間続けることが大切になります。

 

長時間続けることで、脂肪がエネルギーとして使われる割合がドンドン多くなりますので、長時間続ければ、それだけ体脂肪を落とすことができるのです。

 

そのため、水泳で有酸素運動をするなら、距離よりも速さよりも時間にこだわって、ゆっくり泳いでも良いので、長時間続けるようにしましょう。

 

 

水泳で有酸素運動を行う時のメリット・コツについてのまとめ

・水泳のメリット
「消費カロリーが大きい」「全身の筋肉を使う」「心肺機能を鍛える」「足腰に負担がかからない」

・水泳で有酸素運動をする時のコツ
「先に筋トレをする」「水分補給はしっかり」「距離よりも時間」

水泳で有酸素運動を行う4つのメリットと水泳を行う時のコツをまとめました。水泳は、ダイエット効果以外にも健康維持・増進に効果のある運動ですので、ダイエットしたい人にも、健康になりたい人にもおすすめの運動です。

 

ただ、水泳に慣れていない人が水泳を始めると、休み休み行いますので、有酸素運動ではなく、無酸素運動になっている可能性がありますので、休まずに水中ウォーキングなどを組み合わせながら続けるようにしてください。

 

また、距離よりも時間にこだわり、筋トレを先に行い、水分補給をするようにすれば、脂肪燃焼の効果はさらにアップするはずです。

 

水泳は自宅で行える運動ではなく、わざわざジムなどの施設に通わなくてはいけないので、少し面倒かもしれませんが、それだけのリターンを期待できる運動ですので、ぜひ水泳を始めてみましょう!

 

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