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【痩身】脂肪吸引のダイエット効果&失敗の4つのリスクまとめ

スリムになりたいと思っているのに、ダイエットをすると、いつも挫折してしまう。そんな人は多いですよね。

 

手軽に努力せずに痩せたい人が気になっているものと言えば、脂肪吸引だと思います。確かに、脂肪吸引は簡単に痩せることができますが、失敗やリスクもあるので、慎重にならなければいけません。

 

脂肪吸引のダイエット効果や失敗のリスクをまとめました。脂肪吸引で痩せようと思っている人は、まずはこれを読んでから、脂肪吸引にトライするかどうかを決めましょう。

脂肪吸引とは?

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脂肪吸引とは、美容外科クリニックなどで行われている施術の1つです。脂肪吸引は麻酔をして、皮膚を数ミリ切開して、そこから細い管(カニューレ)を入れて、脂肪細胞を吸引します。

 

機械で吸引することもありますが、シリンジを用いて手作業で吸引することもあります。細くしたい部分だけ脂肪を吸引することができますので、ある意味究極の部分痩せ方法と言えるかもしれません。

 

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出典:s-b-c.net

 

脂肪吸引は、基本的に美容外科クリニックで行われている施術で、一般的な保険診療の病院では行われていません。また、保険が適用されずに自由診療となりますので、治療費は全額自己負担となります。

 

 

脂肪吸引はダイエット効果はあるの?

脂肪吸引はダイエット効果はあるのでしょうか?これが一番気になることですよね。

 

脂肪吸引はダイエット効果はとても高いんです。なぜなら、直接脂肪細胞を吸引してしまうのですから。

 

<ダイエットのイメージ>

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<脂肪吸引のイメージ>

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ダイエットは脂肪細胞を減らすのではなく、脂肪を燃焼させて、脂肪細胞を小さくします。脂肪細胞が小さくなりますので、体重は減りますし、細くなることができます。ただ、脂肪細胞の量を減らせるわけではないのです。

 

それに対して、脂肪吸引は脂肪細胞全てを吸引します。そのため、万が一リバウンドしたとしても、脂肪細胞の量が少ないので、リバウンドするにも限界があり、以前のような体型になるリスクは低くなります。

 

ダイエットは脂肪細胞が小さくなるだけですので、リバウンドしたらまた元の大きさに戻る可能性があるんです。

 

もちろん、脂肪吸引をしたからといって、暴飲暴食して、運動をしないような生活を送っていれば、また太ってしまいます。

 

また、脂肪は軽いものですので、脂肪吸引をしても大幅に体重が減るということはありません。

 

脂肪吸引は気になる部分を細くして理想のボディラインを作ることを目的としますので、体重減少の効果はあまり期待できません。(脂肪自体はそれほど重たいものではありません)

 

引用:脂肪吸引・痩身 | 水の森美容外科

 

それでも脂肪吸引は確実に細くなりますし、体脂肪率を減らすこともできます。さらに、リバウンドしにくいダイエット法と言えるでしょう。

 

 

脂肪吸引は失敗することも?4つのリスク

脂肪吸引のダイエット効果は高いのですが、リスクがあることも知っておきましょう。脂肪吸引は確実に痩せられるものの、失敗することもあるし、リスクもあるのです。

 

 

皮膚がボコボコになることも

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脂肪吸引の失敗リスクの1つ目は、皮膚がボコボコになる可能性があることです。脂肪吸引は細い管を入れて、脂肪細胞を吸引します。この吸引をする時に、バランスを考えながら吸引していかないと、皮膚が波打ったかのようにボコボコになってしまうことがあるんです。

 

 

皮膚にしわができる

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とにかく痩せたい、少しでもスリムになりたいという人は、「できるだけ脂肪を取ってください!」と医師にお願いすると思います。

 

でも、脂肪吸引を一気にやってしまうと、今まであったはずの大量の脂肪が一瞬でなくなってしまいますので、皮膚が余ってしまうのです。

 

そうすると、皮膚にしわができてしまったり、ダルダルにたるんでしまったりする可能性があります。

 

 

傷が残る

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脂肪吸引は皮膚に数ミリの小さな穴を開けて、そこから細い管を入れて脂肪を吸引します。そのため、傷が残ってしまうのです。目立たない部分い傷をつけるものの、やはり完全には傷が消えませんので、少し気になってしまうかもしれません。

 

 

最悪の場合は死に至ることも

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脂肪吸引は「手術」です。そのため、最悪の場合は死に至ることもある施術になります。脂肪吸引を行うと、次のようなリスクがあります。

 

    • ・感染が起こって、組織の壊疽や敗血症性ショックになる可能性
    • ・血管に脂肪が入り込んで、血管を詰まらせる脂肪塞栓症
    • 内臓の破損
    • 麻酔の副作用

 

脂肪吸引をすると、これらのリスクがあることは必ず覚えておきましょう。麻酔をして手術を行うのですから、リスクがゼロというわけではないのです。

 

 

脂肪吸引の失敗リスクを下げる4つの方法

脂肪吸引の失敗リスクを下げて、安全に美しく痩せるためには、次の4つのことを守って脂肪吸引を受けるようにしましょう。

 

脂肪吸引は失敗するリスクがあるものの、そのリスクを限りなくゼロに近づけることはできるのです。

 

 

納得するまでカウンセリングを受ける

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脂肪吸引の失敗のリスクを下げる方法の1つ目は、納得するまでカウンセリングを受けることです。脂肪吸引は施術を受ける前に、医師からカウンセリングを受けます。

 

どのような方法で脂肪吸引をして、どのあたりの皮膚を切開して管を入れるのか、どのくらいの量を吸引するのか、体のバランスを考えて吸引してくれるのかなどをしっかりと確認しましょう。

 

脂肪吸引は医師の技術で成功するか失敗するかが決まります。医師の腕が良いと、当然安全に手術が行われますし、さらに皮膚がボコボコになったり、たるんだりする失敗のするリスクも少なくなります。

 

納得するまで医師の話を聞いて、「このドクターなら安心して任せられる」と思えた医師の施術を受けるようにしましょう。

 

 

ダウンタイムの指示は必ず守る

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脂肪吸引の後は、ダウンタイムが必要になります。脂肪吸引は皮下に細い管を入れて、脂肪を吸引します。この時に、どうしても血管は周囲の組織を傷つけてしまいます。そのため、むくみや腫れ、痛み、内出血が出ることもあります。

 

これは当たり前のことですよね。脂肪吸引をしたら、その後すぐに元気いっぱい&キレイなボディを手に入れるというわけにはいかないのです。

 

この脂肪吸引後のむくみや痛みが回復するまでの時間を、ダウンタイムと言います。ダウンタイムは脂肪吸引の場所や吸引の量によっても異なりますが、1~3週間ほどかかります。

 

ダウンタイムを短くするには、医師の指示は必ず守りましょう。痛み止めの服用や安静、激しい運動は控えるなどがあります。

 

この医師の指示を守ることが、ダウンタイムを短くして、キレイなボディラインを作るコツになりますので、「たぶん大丈夫でしょ?」という自己判断はせずに、医師の指示を必ず守るようにしてください。

 

 

専用の圧迫下着をつける

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脂肪吸引後は、専用の下着などで脂肪吸引をした皮膚を圧迫する必要があります。皮膚を圧迫することで、痛みを抑えることができるというメリットもありますが、何よりきれいなボディラインを作って、皮膚のたるみやボコボコになるのを防ぐことができるのです。

 

脂肪吸引をすると、脂肪があった場所には何もなくなってしまいます。残った空間に、血液や浸出液が溜まってしまうことがあるんです。そうすると、痛みがなかなかひかずに残ってしまうことがありますし、ボディラインが崩れてしまうリスクがあるのです。

 

ですから、脂肪吸引をした部位を圧迫して、余計なものが溜まる空間を潰してしまい、皮膚が落ち着くまでそのままにしておく必要があります。

 

ウエストニッパーやスパッツ、ガードルなどの専用の圧迫下着をきちんと利用して、皮膚を圧迫してください。「窮屈だから」とこの圧迫を適当にしか行わないと、せっかく脂肪吸引したのに、ダイエット効果が半減してしまうことがあります。

 

 

ストレッチやマッサージを行う

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脂肪吸引後2週間程度たったら、ストレッチやマッサージを行いましょう。脂肪吸引直後は、あまり体を動かさずに安静にしておいた方が良いのですが、脂肪吸引後2週間程度たったら、ストレッチやマッサージを始めると良いでしょう。

 

ストレッチやマッサージを行うと、血液やリンパの流れが良くなります。そうすると、むくみが改善しますので、ダウンタイムが短くなります。痛みが出るほどマッサージを行う必要はありませんが、血行促進目的で行うようにすると良いでしょう。

 

 

まとめ

脂肪吸引のダイエット効果や脂肪吸引の失敗のリスク、失敗するリスクを低くする方法をまとめました。

 

脂肪吸引は脂肪細胞を吸引して除去しますので、確実に細くなることができます。でも、リスクはありますので、それはきちんと納得してから、施術を受けるようにしましょう。また、信頼できる医師の施術を受けたり、脂肪吸引後にきちんと対処することで、リスクを最小限にすることが可能なんですよ!

 

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