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美容整形手術の種類24個まとめ!目・鼻・顎・胸など部位別の徹底解説

美容整形に興味があっても、「どんな種類の美容整形があるのかよくわからない」、「どんな施術をするんだろう?」と不安が大きくて、美容整形をしようか迷っている人は多いかもしれません。

 

美容整形では、どんな種類の施術があるのか、どんな風にきれいになれるのかをまとめました。ここでは、美容整形の手術の種類をまとめています。

目の美容整形の種類

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目の美容整形は、一重を二重にするなど、目を大きく見せるものが基本になります。ただ、「目を大きく見せる」というだけでも、たくさんの種類の美容整形がありますので、目の美容整形の代表的な6種類をご紹介します。

 

 

二重埋没法

二重埋没法は「プチ整形」として気軽にできる美容整形で、簡単に二重になることができるので、若い女性を中心に人気がある美容整形になります。

 

埋没法はメスを使わない美容整形です。医療用の髪の毛よりも細い糸で瞼の筋肉と皮膚を2ヶ所留めることで、二重を作ります。

 

麻酔を使うため、痛みは少なく、10分程度で施術が終了し、手術当日からシャワーを浴びれますし、術後の腫れが少ないというメリットがあります。

 

 

二重切開法

二重切開法は瞼を切開して、縫い合わせることで、キレイな二重を作る美容整形になります。二重切開法は、二重を作るラインを決めて、メスで瞼を切開し、瞼の脂肪を取り除いてから、縫合することで、二重を作ります。

 

埋没法は糸が切れてしまうと一重に戻ってしまうリスクがありますが、切開法では一重には戻ることはありません。また、自分の理想とする二重のラインを作ることができるというメリットがあります。

 

 

目頭切開法

目頭切開法は、目を大きく見せるための美容整形になります。蒙古ひだという目頭から上瞼にかけての皮膚を切開することで、目の横幅を広げます。

 

目頭を切開することで、離れている目を近く見せることができますし、目を一回り大きくパッチリとした目元にして、目力をアップさせることが可能なのです。

 

 

目尻切開法

目尻を切開することで、切れ長で大きな目に見せることができます。大きな目に見せることができますので、顔のバランスを整えることができます。また、細く小さなきつい印象の目がくりっとした柔らかい印象の目にすることができるのです。

 

 

眼瞼下垂

瞼が下がり気味で、眠そうな目、ダルそうな印象の人がいますよね。そういう人は眼瞼下垂の手術を受けることで、パッチリとした目元に変えることができ、目の縦幅を大きくすることで、目を大きく見せることができるのです。

 

眼瞼下垂の手術は、上の瞼を動かす筋肉である眼瞼挙筋を縫合して縮めることで、瞼が開く力を強化させます。

 

眼瞼下垂は肩こりや頭痛、眼精疲労などの原因にもなるものですから、眼瞼下垂の手術をすることで、目を大きく見せるだけでなく、これらの症状を緩和させることもできます。

 

 

眉下切開

眉下切開法は上の瞼がたるんでいる人におすすめの美容整形になります。眉の下を切開して、上瞼の余計な皮膚や脂肪を取り除き、丁寧に縫合していくことで、上瞼のたるみを取って、スッキリした目元にすることができます。

 

上瞼の脂肪や皮膚を取り除いて、たるみを取ることで、目を大きく見せることができますし、若々しい目元に変えることができるのです。

 

 

鼻の美容整形の種類

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次は、鼻の美容整形の種類をご紹介します。鼻にコンプレックスを持っている人は多いと思いますので、どのような鼻の整形手術があるのかをご紹介していきます。

 

 

隆鼻術(シリコンプロテーゼ)

鼻が低くて悩んでいる人は、鼻にシリコンプロテーゼを入れることで、鼻筋を通す隆鼻術の美容整形を受けると良いでしょう。

 

鼻が低いと、平べったく凹凸が少ない顔の印象になりますが、シリコンプロテーゼを入れて、鼻筋を通すことで、堀が深く、ハッキリとしていて、整った印象の顔立ちになることができるのです。

 

隆鼻術は鼻の穴の中から切開してシリコンプロテーゼを入れますので、傷跡は一切目立ちません。

 

鼻を高くするためには、ヒアルロン酸を注入する方法もありますが、ヒアルロン酸の注射だけでは、シリコンプロテーゼを入れるのとは違って、永久に鼻の高さを保つことはできません。

 

ヒアルロン酸は2~3年で体内に吸収されますので、注意が必要です。

 

 

小鼻縮小

鼻の美容整形の種類、2つ目は小鼻縮小です。鼻の穴が大きい、鼻が横に広いなどの悩みを抱えている人は、小鼻縮小の手術を受けると良いでしょう。

 

鼻の穴の内部から切開して、余分な皮膚や組織を除去してから縫合することで、小鼻を小さくすることができます。どんな鼻にしたいかによって、術式が少し異なりますので、納得いくまで医師に相談して、鼻のデザインを決めると良いでしょう。

 

 

鼻中隔延長

鼻中隔延長は鼻先を下の方に伸ばす手術になります。鼻中隔の軟骨が小さいと、鼻の穴が上に向いているような鼻、「ブタ鼻」になってしまうんです。

 

鼻先を伸ばすことで、鼻の穴が上向きになっているのを修正して、鼻の穴が目立たなくなりますし、鼻筋が通ってシュッとした印象の鼻になるのです。

 

この手術に使う軟骨は、自分の耳の軟骨(耳介軟骨)や肋骨の軟骨(肋軟骨)を採取して使います。

 

 

鼻尖形成

鼻尖形成は、鼻先を細く整えることで、だんご鼻などのボテッとした鼻をタレントやモデルのようにスッキリとした鼻にすることができます。

 

鼻尖形成は鼻先にある軟骨や脂肪などの余分なところを取り除くことで、細い鼻先を作ります。

 

 

輪郭や顎の美容整形の種類

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小顔になりたい人は、輪郭や顎の美容整形の種類をチェックしておきましょう。輪郭や顎の美容整形もたくさんありますので、どのような種類があるかを説明していきます。

 

 

顎形成(シリコンプロテーゼ)

輪郭や顎の美容整形の種類、1つ目は顎形成です。顎にシリコンプロテーゼを入れることで、顎が前に出るようになりますので、理想的な顎のラインを作ることができます。

 

また、顎がスッキリとして、立体感のある顔立ちになることができますし、横顔のバランスがキレイになります。

 

口の中の粘膜を切開して、シリコンプロテーゼを入れますので、傷が目立つこともありません。

 

ヒアルロン酸を顎に注入することで、理想的な顎のラインを形成することができますが、2~3年で体内に吸収されるので、元に戻ってしまいます。

 

 

骨削り

骨削りには、顎削り、えら削り、頬削りの3種類があります。余分な骨を削ることで、フェイスラインを整えることができるのです。

 

顎削りは顎が長い、顎が突き出ているなどの悩みがある人におすすめです。口の中から切開して、余分な骨を削ることで、キレイな顎のラインを作ります。

 

えら削りは口の中の粘膜を切開して、えらの部分の骨と余分な筋肉を削ります。えら削りをすることで、顔が一回り小さくなり、シュッとした小顔になることができるのです。

 

頬削りは、耳の横の生え際や口の中を切開して、頬骨を削ります。頬骨を削ることで、柔らかく女性的な印象にすることができますし、小顔になることができるのです。

 

 

骨切り

骨切りの美容整形は、骨削りと似ていますが、削るのではなく切ってしまうので、より高い効果が得られます。

 

えら切りは下顎骨の厚みを減らし、下顎角(えらの骨)を切除します。顎の骨切りは顎の骨を水平にカットしたり、顎の骨の中心部を切除した後に左右の骨をつなぎ合わせることで、ほっそりとした顎を作ることができます。

 

頬骨切りは頬骨の出っ張っている部分をカットして、さらに頬骨を内側に移動させることで、フェイスラインを整えます。

 

 

額形成(シリコンプロテーゼ)

額に丸みを出すことで、顔を立体的に見せることができ、外国人のように彫が深い顔立ちになることができます。

 

また、額が丸く立体的になることで、表情が豊かに見えますし、若々しく見える効果も期待できます。

 

額形成の手術では頭皮内を切開して、シリコンプロテーゼを入れますので、傷跡が目立たなくなります。

 

 

アンチエイジングの美容整形の種類

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若々しく見られたいというあなたは、アンチエイジングの美容整形の種類を知っておきましょう。アンチエイジングの美容皮膚科の領域での施術が多く、ヒアルロン酸を注入したり、ボトックス注射をして、しわやたるみを取るものが多いのですが、針や糸、メスを使った施術もあります。

 

ここでは、針や糸、メスでの美容整形の一例をご紹介します。

 

 

糸を使った施術

糸を使ったアンチエイジングの美容整形は、皮膚の中に糸を格子状に埋め込むことで、コラーゲンや血管の再生を促し、しわやたるみを取って、若々しい肌を作り出す美容整形方法です。

 

しわやたるみのほかに、毛穴の開きやくすみなども改善することができます。この施術に使う糸は純金のとても細い糸や、体内で溶けて吸収される糸などが用いられます。

 

 

フェイスリフト

フェイスリフトは、メスを使ったアンチエイジングの美容整形になります。髪の生え際や耳の周辺など目立たない部分を切開して、たるみがある皮膚や筋肉組織を引っ張り上げて固定するので、しわやたるみが一気に解消しますし、そのしわやたるみが戻ることもありません。

 

顔全体のフェイスリフトをすることもできますし、首や頬など一部分だけをリフトアップすることも可能です。

 

 

胸の美容整形の種類

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胸を大きくしたいなどの悩みを抱えている人は、胸の美容整形をチェックしておきましょう。胸の美容整形は、豊胸だけではないって知っていますか?

 

 

豊胸(プロテーゼ)

豊胸の美容整形の代表的なものが、シリコンプロテーゼの挿入です。脇の下を切開して、プロテーゼを挿入することで、2カップ以上のバストアップが可能になっています。プロテーゼの形や大きさはたくさんありますので、理想的なバストになることができるのです。

 

また、プロテーゼをどこに入れるのかによって、仕上がりも変わります。乳腺下法、大胸筋下法、大胸筋膜下法の3つから選ぶことができます。

 

 

豊胸(脂肪注入)

自分の脂肪を注入することでも、豊胸することができます。自分自身のお腹や太ももから脂肪を吸引して、その吸引した脂肪の中から良質なものを選んで、それを胸に注入する美容整形です。

 

自分の脂肪を注入して、豊胸しますので、豊胸後の手触りや見た目が自然になります。

 

 

陥没乳頭

乳首が引っ込んでいて、刺激しても出てこない状態が陥没乳頭です。陥没乳頭は、将来の授乳の妨げになることがありますし、乳腺炎などが起こりやすくなります。

 

乳輪部分を切開して、乳首の裏から乳首を押し上げることで、陥没乳頭を治します。この方法なら形を整えることができますし、乳管を傷つけることがなく、将来の授乳にも差し支えることはありません。また、傷跡も目立たないという特徴があります。

 

 

乳頭縮小

乳首が大きくて悩んでいる人は、乳頭縮小の美容整形をすると良いでしょう。乳頭縮小は、乳首の根元をカットして、縫い付けることで、乳首を小さくし、また形を整えることができますので、キレイな胸を作ることができるのです。

 

 

乳輪縮小

乳輪が大きくて悩んでいる人は、乳輪縮小の施術を受けましょう。乳輪が大きい場合の手術方法は、たくさんありますが、基本は乳輪の外側部分を丸く切開し、縫い付けることで、乳輪を小さくします。

 

乳腺を傷つけることはありませんので、将来の授乳にも影響はありません。

 

 

脂肪吸引(痩身)の美容整形

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次の美容整形の種類は脂肪吸引です。脂肪吸引は、太ももはお腹、二の腕などの部位がありますが、基本の施術方法はどれでも同じです。

 

皮膚の目立たない部分を小さく切開し、そこから細いカニューレ(管)を入れて、脂肪を吸引することで、理想のボディラインを手に入れることができます。

 

脂肪吸引は確実な部分痩せができるというメリットがあります。ただ、脂肪吸引後は術後の腫れを抑えて、キレイなボディラインにするために、ガードルやサポーターを一定期間つけていなければいけません。

 

 

女性器の美容整形の種類

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女性器に悩みを持っている人は、美容整形で悩みを解決できます。女性器に関しては、なかなか周囲の人に相談できないので、悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

 

 

小陰唇縮小

小陰唇が肥大していて大きさに悩んでいたり、左右不ぞろいの形に悩んでいる人は、小陰唇縮小の手術を受けると良いでしょう。小陰唇の不要な部分をカットすることで、形を整えて、小さくすることができます。

 

 

膣縮小術

出産等で膣が広がってしまった人は、膣を収縮させることで、悩みを解決することができます。膣の入り口から3~4センチの部位を縫い縮めることで、膣を狭める手術を行います。

 

 

まとめ

美容整形の種類をまとめました。美容整形の手術は、その部位によっていろいろなものがありますが、細かく分類すると、ご紹介した種類よりももっとたくさんあります。

 

どんな施術を受けるのかは、美容整形の医師としっかり相談して、メリットとデメリット、リスクなどにすべて納得してから、美容整形を受けるようにしましょう。

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