060902fef5103fa6f106220f71958624_s

除毛の方法9種類まとめ!メリットとデメリットも徹底解説

ツルツル&スベスベの肌をキープするためには、除毛をしてムダ毛を処理しなければいけません。でも、除毛する方法にはどんなものがあるのか、どんなムダ毛の処理方法だと楽なのか悩んでしまいますよね。

 

ムダ毛処理はできるだけ楽に&簡単に行いたいものです。除毛の方法9種類と除毛する時の注意点をまとめました。

除毛とは?

ムダ毛処理と言えば、除毛ですよね。ここで、除毛についてもう一度確認しておきましょう。除毛とは、肌表面に出ている毛を取り除くことです。

 

28

 

皮膚表面に出ているのは、毛の一部分でしかありません。その皮膚から出ている部分だけを取り除くのが除毛、毛根から抜いてしまうのが脱毛になります。

 

ただ、ムダ毛処理をする場合は、「とりあえず、キレイ&簡単にムダ毛を処理できれば良い!」という考えの人が多いと思いますので、ここではムダ毛処理=除毛、つまり除毛の中に脱毛も含めて、説明していきたいと思います。

 

除毛には、いろいろな種類がありますので、どの除毛方法でムダ毛処理をするのか、メリットとデメリットを確認しながら、決めていくようにしましょう!

 

 

除毛の方法9種類とそれぞれのメリットやデメリット

ムダ毛処理のための除毛には、いろいろな方法があります。除毛の方法9種類をまとめました。あなたはどの方法で除毛しますか?

 

①毛を剃る

4e3951b4ced30d2a195ca2fa9071806e_s

 

除毛の方法の1つ目は、毛を剃ることです。これはムダ毛処理の基本中の基本ですね。ただ、毛を剃るといっても、いろいろな方法があります。

 

T字カミソリやI字カミソリ、電気シェーバーもありますね。電気シェーバーにも全身用やフェイス用などもあります。

 

51pROEgpE+L._SL1220_

出典:amazon.co.jp

 

61iwP1Z3C9L._SL1500_

出典:amazon.co.jp

 

毛を剃るのは、最も簡単にできる除毛方法かもしれません。では、毛を剃ることでムダ毛処理をするメリットとデメリットを確認しておきましょう。

 

 

■剃毛のメリット

・一番簡単に除毛できる

・T字やI字カミソリを使えば、コストがほとんどかからない

・一気に全身の除毛を短時間でできる

 

■剃毛のデメリット

・皮膚を傷つけるリスクがある

・除毛してもすぐに生えてきてしまう

・生えてくる時にはチクチクする

 

 

②毛抜きで抜く

9ec6f6476bf01c0fdb9f804cb7ca464c_s

 

除毛の方法の2つ目は、毛抜きで抜くことです。毛抜きで一本一本ムダ毛を抜いていくことでも、除毛することができます。

 

 

■毛抜きのメリット

・一本一本丁寧に抜くので、形を整えやすい

・毛抜きさえあれば良いので、とても安く除毛できる

・次に毛が生えてくるまでの期間が長い

・生えてきてもチクチクしない

 

■毛抜きのデメリット

・時間がかかる

・疲れる

・埋没毛ができやすい

・痛い

 

 

埋没毛とは毛穴から普通に毛が伸びてくるのではなく、皮膚の中に毛が伸びていってしまって、皮膚表面には出てこない毛のことです。

 

埋没毛ができると、黒い点々のように見えてしまいますし、自分で埋没毛を処理しようとすると、皮膚を傷つけてしまったり、炎症を起こしてしまうリスクがあります。

 

 

③ワックスで脱毛する

816u77ZKszL._SL1500_

出典:amazon.co.jp

 

除毛の方法3つ目は、脱毛ワックスや脱毛テープです。脱毛ワックスやテープは、脱毛したい部分をきれいに洗って水分をふき取り、シートを貼ってから、毛の流れに逆らった方向に一気に剥がすことで、脱毛することができます。

 

 

■脱毛ワックスのメリット

・次の毛が生えてくるまで期間が長い

・伸びてきてもチクチクしない

・広範囲を一気に脱毛できる

 

■脱毛ワックスのデメリット

・痛い

・皮膚へのダメージが大きい

・埋没毛ができることがある

 

 

脱毛ワックスを使うと、うまくいけば1ヶ月くらいツルツル&スベスベの肌を保つことができますが、一気にたくさんの毛を脱毛しますので、痛みが強いことがデメリットになります。

 

痛くても良いから、とにかく簡単にムダ毛処理をしたい人、ツルツル肌を長く保ちたい人は脱毛ワックスを使うと良いでしょう。

 

 

④除毛クリームを使う

71IwpYu8-iL._SL1200_

出典:amazon.co.jp

 

除毛方法の4つ目は、除毛クリームを使うことです。除毛クリームを使うことでも、簡単にムダ毛処理をすることができます。

 

除毛クリームはムダ毛を溶かす作用がありますので、ムダ毛処理をしたい部分に除毛クリームを塗って、数分間置いてから、洗い流したり、ふき取ったりすると、ムダ毛を簡単に処理できるんです。

 

 

■除毛クリームのメリット

・痛みがなくきれいに除毛できる

・一度に全身のムダ毛を処理できる

・剃毛するよりも、次の毛が生えてくるまでの期間が長い

 

■除毛クリームのデメリット

・皮膚への負担が大きく、かぶれるリスクがある

・肌が弱い人は使えない

・皮膚が薄い部分、デリケートな部分には使えない

 

 

除毛クリームは薬剤を使って毛を溶かすので、デリケートな部分には使うことはできませんし、肌が弱い人は皮膚トラブルのリスクがあります。

 

 

⑤家庭用脱毛器を使う

71mWtpc+YVL._SL1500_

出典:amazon.co.jp

 

家庭用脱毛器を使って、除毛することができます。自宅での脱毛は、毛抜きやワックスだけではなく、電動の脱毛器を使って行うこともできるのです。

 

 

■家庭用脱毛器のメリット

・毛抜きで脱毛するよりも痛みが少ない

・毛抜きよりも簡単に短時間でムダ毛処理できる

・次に毛が生えてくるまでの時間が長い

 

■家庭用脱毛器のデメリット

・埋没毛ができやすい

・カミソリや毛抜きに比べるとコストがかかる

 

 

家庭用脱毛器でムダ毛処理をすると、埋没毛ができやすいとされています。家庭用脱毛器は毛抜きよりも楽に短時間で、痛みも少なく除毛することができますが、埋没毛ができやすい人は使わないほうが良いかもしれません。

 

 

⑥抑毛剤を使う

hpc_meisyoku_0430_01

出典:amazon.co.jp

 

除毛方法の6つ目は、抑毛剤を使うことです。「抑毛剤」という言葉は、あまり聞きなれないという人が多いかもしれませんね。

 

抑毛剤とはムダ毛の成長を遅らせるためのものです。ムダ毛の成長を遅らせて、毛を細くすることで、ムダ毛を目立たなくすることができますし、除毛する頻度を少なくすることができるのです。

 

 

■抑毛剤のメリット

・皮膚への刺激が少ない

・痛みがない

・ほかの除毛方法と組み合わせることで効果がアップする

 

■抑毛剤のデメリット

・効果には個人差がある

・ほかの除毛方法よりも費用が高め

 

 

⑦ヒートカッターを使う

41MsqmnDHbL

出典:amazon.co.jp

 

除毛方法の6つ目は、ヒートカッターを使うことです。ヒートカッターはビキニラインなどアンダーヘアの除毛をするための器具になります。

 

このヒートカッターは熱でムダ毛を処理する方法になります。

 

 

■ヒートカッターのメリット

・ビキニラインなどデリケート部分も安全に除毛できる

・痛みがなくムダ毛処理できる

・毛先を丸くカットするのでチクチクしない

・肌への負担が少ない

 

■ヒートカッターのデメリット

・カットするだけで、毛をなくすことはできない

・ビキニライン(アンダーヘア)以外に使うことはない

 

 

⑧エステで脱毛する

cf97df2d1189268261274748791fe0f9_s

 

除毛方法の8つ目は、エステや脱毛サロンで脱毛することです。エステや脱毛サロンでは、光を毛穴に照射することで、メラニンを刺激して、脱毛を促す光脱毛を行います。

 

 

■エステのメリット

・レーザー脱毛よりも痛みが少ない

・毛が生えてくるまでの期間が長い

・皮膚へのダメージが少ない

 

■エステのデメリット

・永久脱毛したつもりでも、またムダ毛が生えてくることがある

・費用が高い

・エステによってはなかなか予約が取れない

 

 

⑨医療用レーザーで脱毛する

368af1238335081b98c1a416297da8af_s

 

除毛方法の最後は、医療用レーザーで脱毛することです。美容外科クリニックや美容皮膚科クリニックでは、医療用レーザーを使うことで、ムダ毛を処理することができます。

 

 

■医療用レーザーのメリット

・医師に脱毛してもらうという安心感

・永久脱毛することができる

・自分では処理できない部位でも、しっかり除毛できる

・皮膚への刺激が少ない

 

■医療用レーザーのデメリット

・費用が高い

・痛みが強いことがある

・永久脱毛のためには複数回通う必要がある

 

 

除毛・脱毛をする時の注意点

5ee06000e03a1d0e702e5866f45089b8_s

 

除毛・脱毛をする時には、注意しなければいけないことがあります。除毛は皮膚に負担をかけていることを意識するようにしましょう。

 

生えている毛を何かしらの方法でなくしてしまうのですから、皮膚に負担をかけているんです。そのため、除毛は肌が敏感になっている時は避けるようにしましょう。

 

例えば、除毛したい部分に傷があったり、湿疹やかぶれができている時は、除毛したことでさらに悪化させることがあります。

 

また、生理前や妊娠中はホルモンバランスの影響で、肌が敏感になっていますので、除毛するのは控えて、生理が終わって肌の状態が整ってから行うようにしたほうが良いでしょう。

 

除毛した後は、皮膚がツルツル&スベスベになって満足するだけでなく、しっかりと清潔を保って、薬剤などを洗い流した後に、しっかり保湿して、肌を保護するようにしましょう。

 

 

まとめ

除毛の方法を9つご紹介しました。ムダ毛を処理する除毛方法には、いろいろなものがあります。それぞれメリットとデメリットを比べて、あなたに合う除毛方法を選びましょう。

 

また、どの除毛方法も少なからず肌に負担をかけるものですので、除毛の後は、必ず保湿をして、肌をいたわってあげるようにしましょうね。

HAPIETトップページに戻る

記事に関連するキーワード

関連する記事①

g_img

ラヴォーグ脱毛の料金と効果まとめ!モデルは池田美憂と舟山久美子

ラヴォーグという脱毛サロンを知っていますか?脱毛サロンで脱毛したいけれど、どの脱毛サロンを選んで良いのかわからないというあなたのために、今回

8ddab8eb382592f523f91e3e5ba79191_s

脱毛の部位の人気ランキングTOP5まとめ!注意点や疑問も一挙解説

「ムダ毛の処理が面倒!」とか「いつどんな時でも、ツルツルの肌を保ちたい!」という人は多いですよね。女性ならムダ毛の処理をしなければいけません

img_main

TBC脱毛は痛い?効果や料金も総まとめ【モデルはローラ】

脱毛をしたいけれど、どこの脱毛サロンを選ぼうかな?と悩んでいる女性は多いですよね。今回はたくさんある脱毛サロンの中から、TBCをご紹介します

feet-605881_640

女性向けムダ毛処理の方法おすすめ5選!自分に合ったやり方で目指せツルツル肌

ムダ毛の処理に悩んでいる女性はおそらく多いのではないでしょうか。肌の露出に自信を持つためにも、なんとかツルツルの肌をキープしておきたいところ

efe2128f3e9b4f3f1e7405508cbbd956_s

全身脱毛の効果や料金と回数!5つのメリットと3つのデメリットも徹底紹介

全身脱毛をしたい、全身のムダ毛処理から解放されたい、全身ツルツルになりたい。そんなあなたは、思い切って脱毛サロンや美容クリニックで全身脱毛を

関連する記事②

black-beans-14522_640

黒豆クッキーのダイエット効果・カロリーや方法まとめ

黒豆クッキーを使ったダイエットがあることをご存じでしょうか。 ダイエットなのに「クッキーを食べても良いの?」と思うかもしれませんが

c033bc3c884f2f7d45438dc10ebb46c2_t

ロッテリアは太る?低カロリーメニュー6選やダイエット中に利用するポイントまとめ

エビバーガーなどが有名なロッテリアですが、カロリーが高そうで太るイメージを持っている人も多いでしょう。 今回は、ダイエット中でもお

fukkinnan

杏のダイエット方法3選!身長・体重・スタイル維持の秘訣まとめ

杏さんは、女優としてNHK朝の連続テレビ小説「ごちそうさん」が話題となりましたが、スタイルの良さを活かしてモデルとしても活動されています。&

1da4c6f27b19a4ae1fe2f42e30058265_s

脂肪を筋肉に変える方法!重さの違いも徹底解説

脂肪と筋肉はどちらが重いか知っていますか?皆さん、脂肪よりも筋肉が重いというのは、ご存知かもしれません。 また、スタイルが良くなる

shutterstock_242243698

中性脂肪の基準値とは?低いor高い原因や下げる5つの方法まとめ【数値の目安あり】

悪者のように扱われることの多い中性脂肪。でも実は完全な悪者ではなく、もともとは人間の体を動かすためのエネルギー源として活用される物質のことを

記事へのコメント

HAPIETとは

HAPIET [ハピエット]は「女性のコンプレックスを解決する」がメインテーマの情報まとめサイトです。女性が美しくなるために必要な食事・運動・筋トレ・ダイエット方法、そして美容や健康全般に関する情報をまとめています。