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乳がんの症状や原因・ステージ別生存率・治療法まとめ

日本人女性が罹患するがんの中で最も多いのが乳がんです。乳がんは早期発見・早期治療を行えば、予後は良好ながんですので、それほど恐れる必要はありません。ただ、発見が遅れてしまうと、リンパから全身に転移してしまい、治療困難になってしまいます。

 

乳がんの症状や原因、ステージ別の生存率、治療法、乳がんのリスクを下げる方法をまとめました。乳がんの正しい知識を持っておきましょう。

乳がんとはどんな病気?

 

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出典:nyu-gan.jp

 

乳がんは乳房にできるがんです。乳房は大きく分けて乳腺組織と脂肪からできていますが、乳がんは乳腺組織から発生するだけで、脂肪組織からは発生しません。

 

乳がんの発症は、生活習慣や遺伝子異常に加えて、女性ホルモンであるエストロゲンが大きく関わっていることが特徴になります。

 

 

乳がんの3つの種類

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乳がんは非浸潤がん、浸潤がん、パジェット病の3つに分けることができます。

 

【非浸潤がん】

非浸潤がんは乳管や小葉の中にがんがとどまっている状態のがんです。非浸潤がんは、初期段階なので、しこりで発見されることはほとんどなく、乳がん検診や乳頭からの血性分泌物で発見されることがほとんどです。

 

非浸潤がんの段階で治療を開始することができれば、ほぼ完治することができます。

 

 

【浸潤がん】

浸潤がんはがんが乳管や小葉に広がった状態で、浸潤がんになるとしこりに触れるようになり、しこりをきっかけに発見されることが多くなります。

 

浸潤がんは一般型(硬がん、乳頭腺管がん、充実腺管がんの3種類)と、特殊型(粘液がん、浸潤性小葉がんなど12種類)とに分けられます。

 

引用:乳がん|がんに関する情報|がん研有明病院

 

 

【パジェット病】

パジェット病は乳頭にびらんが起こるがんで、乳がん全体の1%に満たない稀ながんです。パジェット病は非浸潤がんが乳管を通って乳頭の皮膚表面に出てきたもので、乳頭やその周辺にかゆみを伴う湿疹ができます。

 

パジェット病はまだ初期段階のがんなので、比較的予後は良好ながんと言えるでしょう。

 

 

乳がんは日本人女性に一番多いがん!

乳がんは日本人女性がかかるがんの中で、最も多いがんです。以前は、乳がんは欧米人に多く、日本人の発症数は少ないがんでした。

 

それが、近年は罹患数が大幅に増加し、女性のがんの部位別罹患数で乳がんは1位となっています。2012年の女性のがんの部位別罹患数は約74000人、死亡数は13240人となっています。

 

乳がんは女性の罹患数では1位ですが、死亡数は5位ですので、乳がんは比較的予後が良好ながんと言えます。

 

 

乳がんの好発年齢は?

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出典:jfcr.or.jp

 

乳がんの発症は30代後半から増え始め、40代後半から50代前半でピークを迎えます。ただ、30代前半以前には絶対に発症しないというわけではなく、20代前半でも発症するリスクはゼロではありません。

 

 

男性も乳がんに!?

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乳がんは女性のがんというイメージがありますが、男性も乳がんになることはあります。もちろん、罹患数や死亡数は女性に比べて非常に少なく、乳がん全体の0.5~1%程度になります。

 

ただ、男性は乳房の皮下脂肪が少ないため皮膚や筋層へ浸潤しやすいとされています。

 

男性にも乳腺はあるので乳がんになることはありますが、年間の死亡数は女性の100分の1以下のまれながんです。ただ、女性に比べて他の組織に転移しやすいため、注意が必要です。

 

引用:Q7 男性も乳がんになるの? | コニカミノルタ乳がんQ&A – ピンクリボン運動 | コニカミノルタ

 

 

乳がんのステージ別の状態

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出典:aih-net.com

 

乳がんは、進行状態によってステージ0からステージ4まで分類されます。

 

ステージ

がんの広がり

ステージ0

 非浸潤がん、ペーチェット病

ステージ1

 しこりが2センチ以下でリンパ節への転移がない

ステージ2

ⅡA

 しこりが2センチ以上でリンパ節への転移がない、又はしこりが2~5センチでリンパ節への転移がある

ⅡB

 しこりが2~5センチで、リンパ節への転移がある

ステージ3

ⅢA

 しこりが5センチ以上でリンパ節への転移がある

ⅢB

 しこりが胸壁や皮膚に及んでいる

ⅢC

 脇の下と胸骨の内側のリンパ節両方に転移がある

ステージ4

 乳房以外の臓器(肺・肝臓・脳・骨など)に転移がある

 

 

乳がんの症状は?

乳がんの症状は胸のしこり、乳房の皮膚の変化、乳頭からの分泌物、痛み、リンパの腫れなどがあります。特に、乳頭からの分泌物や皮膚の変化、しこりなどが乳がんの初期症状として多いものになります。

 

 

胸のしこり

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乳がんの自覚症状の中で1番多いものは、胸のしこりです。胸のしこりに気づいて、乳腺外科を受診したら、乳がんだったという症例がとても多いのです。

 

乳がんの胸のしこりはやや硬めで痛みがないことが特徴ですが、胸にしこりができる病気は乳がんだけではなく、乳腺線維腺腫や葉状腫瘍などもありますので、「胸のしこり=乳がん」というわけではありません。

 

ただ、胸にしこりを見つけたら、すぐに乳腺外科を受診して検査を受ける必要があります。

 

 

乳頭からの分泌物

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出典:pref.gunma.jp

 

乳がんの初期症状の1つに、乳頭からの分泌物があります。乳管内にできたがん細胞が原因で、乳管を通って乳頭から血性の分泌物が出てくることがあるんです。

 

 

乳房の皮膚の変化

ペーチェット病では乳頭にびらん(湿疹やかぶれ)ができることが特徴です。ペーチェット病以外の乳がんの場合は、乳房にしこりができたことで、乳房の皮膚がひきつれたり、腫瘍の部分が凹んだりして、皮膚の状態が変化することがあります。

 

また、次にご紹介する炎症性乳がんの場合は、皮膚が赤くなることがあります。

 

 

痛み

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乳がんの胸のしこりは痛みがないので、乳がんの症状で痛みが出ることは少ないのですが、炎症性乳がんになると、痛みや熱を持つようになったり、皮膚が赤くなったりするんです。

 

炎症性乳がんのこのような特徴は、がん細胞が皮膚に近いリンパ管の中で増殖してリンパ管に炎症を引き起こしているためです。

 

引用:乳がん 基礎知識:[がん情報サービス]

 

がん細胞が炎症を起こしているため、痛みや熱を持つようになるんですね。

 

 

乳房付近のリンパの腫れ

乳房の周辺にはリンパ節がたくさんありますので、乳がんはリンパ節に転移しやすいのです。特に、脇の下のリンパ節に転移することが多く、脇の下のリンパ節に転移すると、しこりができたり、腫れたようになります。

 

また、リンパの流れが悪くなることで、腕がむくんだり、しびれたりする症状が現れます。

 

 

乳がんの3つの原因

乳がんの原因は、主に3つあります。乳がんの発症には、遺伝や女性ホルモン、生活習慣が関係しているのです。

 

 

遺伝性の乳がん

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出典:cinematoday.jp

 

乳がんの原因の1つ目は、遺伝です。この遺伝性の乳がんは、ハリウッド女優で映画監督のアンジェリーナ・ジョリーさんが遺伝性乳がんの予防のために、乳房を切除したことで広く知られるようになりました。

 

がん抑制遺伝子であるBRCA1とBRCA2という2つの遺伝子に異常があると、乳がんや卵巣がんを発症する可能性が高いのです。

 

乳癌の20人に1人、また卵巣がんの10人に1人は、遺伝によるがんであることが解明されています。

 

引用:遺伝性乳がん卵巣がん症候群 | 新横浜かとうクリニック

 

親が遺伝子変異を持っていても、必ず子どもに遺伝子変異が受け継がれるわけではなく、その確率は50%ということになります。また、これらの遺伝子変異を持っていても、必ずしもがんを発症するというわけではありません。

 

引用:家族性腫瘍の説明 1.遺伝性乳がん卵巣がん|家族性腫瘍(がん)相談室|外来案内|独立行政法人国立病院機構 四国がんセンター

 

家族内に乳がんになった人がいる場合は、遺伝性乳がんを発症する可能性がありますので、こまめに検診を受けて、早期発見できるようにする必要があります。

 

 

女性ホルモン

乳がんは女性ホルモンの1つであるエストロゲンと深い関連があります。エストロゲンにさらされている期間が長ければ長いほど、乳がんの発症リスクが上がるのです。

・初潮年齢が早い

・閉経年齢が遅い

・出産歴がない

・初産年齢が遅い

・授乳歴がない

・閉経後の肥満

 

これらの要因があると、エストロゲンにさらされる期間が長くなりますので、乳がんのリスクが上がるのです。

 

肥満は一見女性ホルモンと関係ないように思えるかもしれません。でも、閉経後は普通ならエストロゲンの分泌が止まりますが、脂肪細胞が多いと、別のホルモンが脂肪細胞でエストロゲンに変わりますので、閉経後も体内のエストロゲンの濃度が高めになります。

 

そのため、閉経後の肥満も乳がんの発症リスクを上げる要因の1つなのです。

 

 

生活習慣

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乳がんは生活習慣とも深いかかわりがあります。飲酒や喫煙は乳がんの発症リスクを上げることは確実視されていますし、夜勤があることや動物性脂質の摂りすぎも乳がんの発症リスクを上げる要因と考えられています。

参考:疫学・予防 【目次】 | 乳癌診療ガイドライン | 日本乳癌学会 乳癌診療ガイドライン

 

 

乳がんのステージ別生存率は?

乳がんのステージ別生存率を見ていきましょう。

 

<女性の乳がんの5年生存率>

 

 5年実測生存率

 5年相対生存率

ステージⅠ

 96.8%

 99.9%

ステージⅡ

 92.4%

 95.2%

ステージⅢ

 77.0%

 79.7%

ステージⅣ

 31.6%

 32.6%

不明

 71.1%

 75.4%

 90.1%

 92.9%

出典:がんの統計❜15 公益財団法人 がん研究振興財団

 

<乳がんの10年生存率>

 

10年実測生存率

10年相対生存率

ステージⅠ

86.6%

93.5%

ステージⅡ

79.3% 

83.5%

ステージⅢ

50.3%

53.8%

ステージⅣ

14.5%

15.6%

不明

64.7%

69.3%

74.6%

80.4%

出典:がんの統計❜15 公益財団法人 がん研究振興財団

 

実測生存率は死因に関係なく乳がんと診断されてから5年後、10年後に生存しているかどうかの生存率で、相対生存率は死因をがんに限定した場合の生存率になります。

 

全がんの5年実測生存率は62.5%、5年相対生存率は68.8%、10年実測生存率は46.7%、10年相対生存率が58.2%ですので、乳がんは予後が良いがんと言うことができるでしょう。

 

ただ、それでもステージが進めば、生存率は低くなりますので、乳がんは早期発見・早期治療が重要になるのです。

 

 

乳がんの4つの治療法

乳がんの治療法は手術療法と放射線療法、ホルモン療法、化学療法の4種類があります。

 

 

手術療法

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手術療法は、乳がんの治療法の基本となるものです。ステージ0~3は必ず手術を行いますし、ステージ4でも手術を行うことがあります。乳がんで手術を行わないのは、がんが広がっていて手術では切除しきれない場合か、特殊な乳がんのみになります。

 

乳がんでの手術は乳房部分切除術(乳房温存療法)、乳頭温存乳房切除術、乳房切除術の3つがあります。

 

乳房を切除することに抵抗を感じる患者さんも多いですが、近年は乳房再建の技術が進歩していて、状態によっては乳房切除と同時に再建をすることも可能です。

 

乳房再建は乳腺外科ではなく、形成外科が行うことが多くなっています。

 

 

放射線療法

放射線療法は乳房温存療法での手術(乳房部分切除術)の後に行うことで、がん細胞を減らして、がんの再発を防ぐことを目的としています。

 

通常は、温存療法の手術後1ヶ月後を目安に放射線療法を開始します。

 

治療は週5回(月曜日~金曜日)を5週間、計25回行います。(中略)

治療は外来で受けることが可能で、照射そのものは1~2分で終わります。

 

引用:乳がんにおける放射線治療|新宿でがん相談|東京医科大学病院

 

 

  • ホルモン療法

ホルモン療法は乳がん特有の治療法になります。乳がんを増殖させるエストロゲンの働きを何らかの形で邪魔することで、乳がんを縮小させる治療法です。

 

ホルモン療法は切除したがん組織を調べて、そのがんがエストロゲンの影響を受けるかどうかを確認し、ホルモン療法の効果が高ければ、ホルモン療法を開始します。

 

ホルモン療法は副作用が少なく、乳がんの再発を予防することができるため、5年以上の長期にわたってエストロゲンを抑制する薬を服用することになります。

 

 

化学療法

化学療法は術前・術後の化学療法と分子標的薬の2種類があります。

 

術前の化学療法では、抗がん剤を投与して、手術で切除できる大きさに腫瘍を小さくすることを目的としています。また、術前化学療法は、ごく小さな転移を根絶することができます。

 

術後の化学療法は再発予防を目的として行います。

 

乳がんの化学療法は、1種類の抗がん剤を使うだけではなく、作用の異なる抗がん剤2~3種類を同時にあるいは順次投与する多剤併用療法が一般的です。

 

引用:乳がんにおける薬物療法|新宿でがん相談|東京医科大学病院

 

分子標的薬はがん細胞の表面にある特定のたんぱく質を標的にして、細胞の増殖を抑えることを目的とした薬で、抗がん剤のような作用があります。

 

ただ、抗がん剤と違って、がん細胞にのみその作用を発揮しますので、副作用が少なく、患者さんへの身体の負担が少なくて済むというメリットがあります。

 

 

乳がんのリスクを下げる3つの予防法

乳がんは3つの予防法を実践すれば、乳がんを発症するリスクを低下させることができますし、もし発症してもステージ0などの初期段階で発見することができます。

 

 

生活習慣を見直す

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乳がんの予防法の1つ目は、生活習慣を見直すことです。乳がんは生活習慣と密接な関係がありますので、生活習慣を見直すことで、乳がんの発症リスクを下げることができます。

・お酒は控えめに

・禁煙する

・適度な運動をする

・規則正しい生活を

 

アルコールやタバコが乳がんリスクを上げることは、確実視されています。また、適度な運動をすると、乳がんリスクを下げることができますし、乳がんのリスク要因である肥満を予防することができます。

 

さらに、夜勤は乳がんと関係があると疑われていますので、規則正しい生活をすることで、乳がんリスクを減らすことができます。

 

 

自己触診

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自己触診も乳がんの予防法になります。これは、乳がんを早期発見するための方法ですね。

 

1期つまり2cm以下でみつかれば9割が助かるのですから、乳がんの早期発見と生存率向上に一番の近道は「2cm以下のしこりを自分でみつけること」といえましょう。

 

引用:乳がん|がんに関する情報|がん研有明病院

 

自己触診のポイントは次の4つです。

  • 自己触診は月に1回、検診日を決める
  • 浴室でチェック
  • 仰向けに寝てチェック
  • 鏡の前でチェック

 

  • ■自己触診日は月に1回、検診日を決める

自己触診は月に1回行いましょう。検診日を決めておくと、忘れずにきちんと自己触診が定期的にできますのでお勧めです。

 

生理がある女性は、生理前や生理中は胸が張って、しこりがわからないことがあるので、胸が柔らかくなった生理1週間後に行うと良いでしょう。閉経後の女性は、毎月10日など検診を行う日を決めておきましょう。

 

 

  • ■浴室でチェック

石鹸がついた手で胸を触ると、しこりがわかりやすので、入浴時にチェックをしてください。

4本の指を使ってのの字を書くように胸全体をチェックしましょう。

 

また、乳頭の分泌物がないか、乳頭を軽くつまんで確認してください。

 

 

  • ■仰向けで寝てチェック

仰向けに寝てから4本の指でしこりがないかをチェックすると、立ったままでは触ることができない部位のしこりも触ることができます。

 

 

  • ■鏡の前でチェック

鏡の前でまずは腕を下げて乳房の皮膚や形に変化はないかを確認し、次は腕を挙げた状態で確認をしましょう。

 

 

乳がん検診を!

乳がんの予防・早期発見のためには乳がん検診を受けることも大切です。乳がんの検診は、触診と視診、マンモグラフィーで行います。

 

マンモグラフィーは20~30代ではがんを発見しにくいので、その場合はエコーが用いられることもあります。

 

これらの検査で異常が見つかったら、細胞診や組織診を行い、乳がんかどうかの診断をします。

 

2004年から厚生労働省は40歳以上の女性は2年に1回の乳がん検診を実施する指針を出していますので、40歳以上の女性は2年に1回は乳がん検診を受けるようにしましょう。

 

もし、家族に乳がんの人がいて、遺伝性乳がんを発症するリスクがある人は、医師に相談して、もっと若いうちから頻回に乳がん検診を受けるようにしてください。

 

 

まとめ

乳がんはがんの中でも比較的予後が良いがんですが、早期発見がとても重要になります。乳がん検診は40歳からとなっていますが、30代後半から乳がんの発症リスクは上がりますので、自己触診は20代のうちから始めておくと安心です。

 

生活習慣の見直しと自己触診は、今すぐにできますので、今日から乳がんの予防法を始めるようにしましょう。

 

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