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豊胸手術の種類&6つの失敗リスクと回避のコツまとめ

「胸を大きくしたい!」、「巨乳になりたい!」と思って、美容整形をして豊胸しようかなと考えてはいるものの、「失敗したらどうしよう?」と不安になって、なかなか豊胸手術に踏み切れない人も多いと思います。

 

豊胸手術の種類と失敗のリスク、リスクを回避する方法をまとめました。豊胸したいと思っている人は、ぜひ参考にしてください!

豊胸手術の種類は3つ!

豊胸手術の種類は、次の3つがあります。

・プロテーゼ挿入
・ヒアルロン酸注入
・脂肪注入

この3つの豊胸手術の方法を1つ1つ詳しく説明していきます。

 

 

プロテーゼ挿入

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豊胸手術の1つ目は、プロテーゼ挿入です。シリコンバッグプロテーゼを入れることで、2カップ以上のバストアップが可能ですし、半永久的に豊胸後の胸の大きさをキープすることができるのです。

 

プロテーゼは、基本的に乳腺下か大胸筋下に挿入します。乳腺下に挿入する場合は、乳腺の下にある大胸筋の筋膜の上にプロテーゼを挿入します。乳腺と筋膜の間は、比較的余裕があるため、術後の痛みが少ないというメリットがあります。

 

ただ、この乳腺下法は元のバストが小さく、皮下脂肪や皮膚が薄い人の場合は、プロテーゼが目立ってしまうことがあるため向いていません。

 

大胸筋下にプロテーゼを入れる場合は、大胸筋の下を剥離して、プロテーゼを入れるため、やや術後の痛みが強いというデメリットがあります。

 

ただ、筋肉の下に入れるため、胸が小さい人、痩せていて皮下脂肪が少ない人でも、自然なバストを作ることができるというメリットがあるのです。

 

 

ヒアルロン酸注入

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豊胸手術の種類、2つ目はヒアルロン酸注入です。これは、美容整形手術というよりも、プチ整形といったほうが良いかもしれませんね。

 

ヒアルロン酸は体内の細胞にもある成分で、そのヒアルロン酸を胸に注入することで、胸を大きくすることができるのです。

 

このヒアルロン酸注入は、注射器でヒアルロン酸を注入するだけですので、メスを使うことなく、簡単に豊胸することができます。

 

ただ、ヒアルロン酸注入での豊胸は、ヒアルロン酸は体に吸収されるため、3年前後で元の胸の大きさに戻ってしまいます。

 

また、ヒアルロン酸注入での豊胸には限界があり、0.5~2カップ程度しか胸を大きくすることができません。

 

 

脂肪注入

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脂肪注入での豊胸は、まずは自分のお尻や太もも、おなかから脂肪を吸引します。そして、吸引した脂肪の中から、良質の脂肪細胞のみを取り出して、その脂肪を胸に注入することで、胸を大きくするのです。

 

自分の脂肪を注入するので、自然な感触になりやすいですし、注入した脂肪の5~6割が定着するとされていますので、半永久的に胸の大きさを維持することができます。

 

 

豊胸手術での6つの失敗リスク

豊胸手術をして、胸を大きくしたいと思っていても、「失敗することもあるのかな?」とか「どんなリスクがあるんだろう?」と心配になってしまうと思います。

 

豊胸手術での失敗リスクには、どんなものがあるのかを確認しておきましょう。

 

 

不自然な形や感触になる

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豊胸手術の失敗の1つ目は、不自然な形や感触になることです。これは、プロテーゼ挿入で多い失敗です。

 

胸の形は1人1人違います。自分の胸の形に合っていないシリコンプロテーゼを入れてしまうと、豊胸できたとしても、不自然な胸の形になってしまうのです。

 

また、胸が小さく皮下脂肪が少ないのに、乳腺下に大きなプロテーゼを入れてしまうと、プロテーゼが浮き出てしまったり、感触が固くなってしまったり、仰向けに寝た時に、胸が横に流れないという状態なってしまうのです。

 

 

硬くなったり、変形が起こる

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豊胸手術の失敗リスクの2つ目は、固くなったり変形が起こることです。これも、プロテーゼ挿入の豊胸手術で起こるリスクになります。ただ、シリコンプロテーゼの形が合わないことが原因ではありません。

 

カプセル拘縮が起こったことが原因です。プロテーゼはいくら人体に影響のないものと言っても、人体にとって異物であることは間違いありません。

 

そうすると、体内でプロテーゼを異物とみなすようになり、プロテーゼの周りにカプセルと呼ばれるコラーゲン繊維でできた膜を作ります。この膜を作ることで、異物から体を守ろうとするのです。

 

このカプセルの膜が分厚くなると、プロテーゼを締め付けるようになり、胸の感触が固くなることがあります。また、あまりにプロテーゼの締め付けがきつくなると、プロテーゼが変形して、胸の形も変わってしまいます。

 

 

傷口が目立つ

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豊胸手術の失敗リスクの3つ目は、傷口が目立つことです。プロテーゼを入れる豊胸手術は、わきの下をしわに沿って切開して、そこからプロテーゼを入れます。

 

上手な医師が行うと、しわに沿ってきれいに切開し、丁寧に縫合しますので、わきの下の傷はほとんど目立たなくなります。

 

でも、腕がいまいちな医師が行うと、傷口が目立ってしまって、ノースリーブやキャミソールを着たら、豊胸手術の後が丸見えになってしまうことがあるのです。

 

 

しこりができる

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豊胸手術の失敗リスクには、胸にしこりができてしまうこともあります。これは、ヒアルロン酸注入での豊胸手術に多い失敗ですね。

 

ヒアルロン酸の注入では、プロテーゼを挿入した時のように胸を大きくすることはできません。それでも、少しでも胸を大きくしようと、1か所にヒアルロン酸を注入しすぎると、しこりができてしまうことがあります。

 

また、ヒアルロン酸の質にも注意が必要です。あまり良質ではないヒアルロン酸を使うと、ヒアルロン酸を異物とみなして、プロテーゼを挿入した時に起こる被膜形成が起こって、そこにしこりを作ってしまうことがあるのです。

 

 

脂肪の石灰化

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豊胸手術の失敗リスクには、脂肪の石灰化のリスクもあります。脂肪注入を行う場合は、胸の数か所に少しずつ注入しながら、胸を理想の形に作り上げていくのが普通です。

 

でも、1か所に大量に脂肪を注入してしまうと、胸の形が悪くなるだけではなく、注入した脂肪が壊死する可能性があるんです。脂肪細胞が壊死すると、そこにしこりができてしまいます。

 

そのしこりが異物とみなされて、被膜で覆われるようになると、石灰化が進みます。また、壊死した脂肪が原因で感染を起こすリスクもあります。

 

脂肪細胞が壊死して、感染を起こした場合、再手術をして、洗浄をしなければいけないこともあります。

 

 

脂肪吸引した部分が凸凹

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豊胸手術の失敗には、脂肪吸引をした部分が凸凹になってしまうものあります。脂肪注入で豊胸する場合は、自分の体の脂肪細胞を使いますので、体のどこかから脂肪を吸引する必要があります。

 

つまり、脂肪吸引をするわけです。少しでも胸を大きくしたいからと、脂肪をたくさん吸引してしまうと、皮膚がボコボコになったり、段差ができたり、皮膚がたるんだりしてしまうのです。

 

脂肪を注入して、胸が大きくなっても、お腹やお尻などの脂肪を吸引した部分がボコボコになってしまったら、意味がないですよね。

 

ビキニの水着を着たくても、ボコボコで恥ずかしくて着られない。こうなったら、どんなに胸が大きくなっても、豊胸手術は成功とは言えません。

 

 

豊胸手術の失敗リスクを避けるためには?

豊胸手術は失敗することもあります。そして、このリスクをゼロにすることはできません。なぜなら、「手術」だからです。100%安全でに行える手術というものは、この世に存在しないのです。

 

例えば、麻酔の副作用で意識レベルが低下してしまったり、感染予防の抗生物質を使って、アナフィラキシーショックを起こすリスクをゼロにすることはできません。

 

そのため、豊胸手術を行う時には、絶対に安全とは言い切れないことを納得してから手術を行うようにしましょう。

 

 

豊胸手術の失敗のリスクを最小限にするためには?

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ただ、豊胸手術の失敗やリスクを最小限にすることは可能です。豊胸手術の失敗やリスクを最小限にするためには、信頼できる医師を探すことです。

 

信頼できて、腕の良い医師に豊胸手術をしてもらえば、失敗のリスクを最小限にすることができます。

 

特に、先ほどご紹介した豊胸手術の6つの失敗リスクは、美容整形の医師の腕次第で回避できるものばかりです。

 

きちんとカウンセリングをして、あなたの胸の形や皮下脂肪の厚みなどを考慮して、あなたの胸に合ったプロテーゼを選んでくれるかどうか、丁寧に脂肪吸引してくれるかどうか、胸の形を考慮して、細かく何か所にも分けてヒアルロン酸や脂肪を注入してくれるかどうか。

 

これらのことをしてくれる医師を選べば、豊胸手術に失敗するリスクはとても低くなるでしょう。

 

このような医師を選ぶためには、インターネットでの口コミを参考にしたり、実際に医師のカウンセリングを受けて、「この医師になら任せられる!」と思えるかどうかで、その美容整形クリニックを選んでください。

 

 

医師選びは妥協しない!

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高いお金を払って豊胸手術をするんですから、医師選びには妥協しないようにしましょう。また、あまりに豊胸手術料金が安い場合、経験が浅い新人医師が施術を行うことも考えられますので、あまりに安い場合はなぜ安いのかをきちんと確認し、医師の経験症例数なども確認しておいたほうが安心です。

 

「自分の胸は自分で守る!」、せっかく豊胸手術を受けるんですから、「あの時、もっとこうすれば良かった」と後悔することがないように、医師選びは妥協しないようにしてください。

 

そうすることが、豊胸手術の失敗リスクを最小限にするための重要なポイントなのです。

 

 

まとめ

豊胸手術の種類と失敗リスク、失敗のリスクを最小限にするためのコツをまとめました。豊胸手術は失敗するリスクもあります。ただ、信頼できる医師を選べば、そのリスクを最小限にすることは可能なのです。

 

豊胸手術をするなら、信頼できる医師を探して、あなたに合った豊胸手術を受けるようにしましょう!そうすれば、理想の大きさ&理想の形の胸を手に入れることができます!

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